It's a cupcake not a toadstool !

綺麗な教会、街を彩る花、素敵な小さいお店、 でも、実はドロドロ歴史の舞台だった、 そんなイギリスの小さな田舎町から

Work

仕事の不満をイースターチョコで吹き飛ばそう。

今日の写真は、イースターエッグ。
Bettysのウィンドウがイースター一色になっていて、とても綺麗で可愛い。
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ヴァレンタインが終わったと思ったら、イースターに早変わり。
3月には母の日があるので、他のお店は母の日関連の商品もありますが、
来月になったら、イースターのデコレーションでいっぱいになると思います。
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今日の楽しい話題はここまで。
以下、ちょっと仕事のグチを吐き出します。ふー。
今日は仕事で、う~んと思うことがあった上に、9時間労働だったので少し疲れたなぁ。

私の働くケアホームにいる入居者は、障害や病気を持ってるので、チョットしたことで
感情が不安定になってしまう人もいます。
もちろん、スタッフは基本的には親身に対応するんだけど、親切にされることに慣れすぎて
横柄な態度を取る入居者もいて、少し困ります。

普段は、明るい良いキャラでも、機嫌が悪いと「Get Lost!!」とか言って来たり、
思いっきりドアをバーンと閉めたり。
私に対して横柄なのは、一時的にイラットはするけどショックじゃない。
でも、他の入居者に向かって、酷い対応をしたり、無視する姿を見るのは心が痛みます。
明日は機嫌が直ってると良いなぁ…。
もはや神頼み。

仕事に関して、う~ん…なのは有給の取り方、使い方。
週3で働いているのですが、毎月・毎週同じスケジュールじゃないので、
予定の立て方が難しいです。
その上、何か用事がある時は「有給を使う」らしいです。
金・土・日で予定がある時は、その3日間を有給で消化して、月~木が暇でも
その週は出勤しない。
いや、月~木のなかで3日間働いて、有休はキープしたいんだけど…。

有給は16日間。週3で働いているので、約5週間分あります。
確実に消化させてもらえるし、日本で働いてた時と比べたら、贅沢な悩みなんだけど、
何だか無駄がある気がするなぁ…。

今年の11月、弟の結婚式のために日本へ里帰りします。
2週間半の滞在の予定なんだけど、消化する有給は3週間半。
最初の週で休みたいのは土・日だけで、月~金は働けるのに。
…何だか腑に落ちないので、折をみてスケジュール管理くれるナースに
相談しようと思います。
上手くいきますように。

仕事と食事とバスと私。

ブログのネタ、仕事のない日は日中に日記を書くけど、仕事のある日は通勤バスの中で
ぼんやり考えます。
帰って来てから、JがPCゲームをしてる間に投稿するのが日課。

今日は、特にネタもない平凡で穏やかな日だったので、仕事のことなど。

仕事は、まぁ何とか落ち着いてきたかな。
朝シフト・夜シフトに分かれて働く他のスタッフに交じって、私の10-18時勤務が
定着してきました。

10時に着いて、お掃除、飲み物のサーブ、洋服やタオルなど洗濯後のものを各部屋に。
午前中に1人くらい、朝の身支度を手伝ったら、ランチのお手伝い。

合間に、何度かトイレの補助。
洗濯ものの片づけなどで、廊下をウロチョロしているので、トイレのお世話は結構多い。
「あなたがまたトイレ担当なの?いつも私のトイレのお世話で可哀そうに…」
今日、大好きなおばあちゃんにそう言われたけど、あんまり気にしてないんだよね。
ボランティアからスタッフになったので、基本的にみんな私に優しい気がする。


今日嬉しかったのは、他のおばあちゃんから言われたこと。
私がスタッフとして働き始めた頃に入居したので、私のボランティア時代を知らない彼女。
「ドアのノックでMisaだって分かってたのよ」
何気なく言った一言だったけど、嬉しかったなぁ。

一緒に鳥の餌をやったり、洋服の整理をしたり、窓を閉めてあげたり、些細なことで行く
彼女の部屋。普通のスタッフを同じように頼ってくれるのは、結構嬉しいです。

そんな訳で仕事は概ね、楽しいかな。

以前チラッと愚痴ってしまったシフトの件。2月は週末勤務ばかりでしたが、偶然だったのか
3月は普通に平日ばかりです。
ケアホームで食べる、シェフの料理は美味しいし。
£1.5で、お皿いっぱいのランチとデザートが付いてきます。
彼の作るラザニアやカレーなんかは、お店のより美味しいので、欲張って太ってしまいそうです。
日本にいた時は、社食に毎月5000円くらい、毎回2,300円ぐらい。
美味しくなかったし、社食自体が苦手で、あまり食べてなかったのに、義務で毎月一定額
払ってたなぁ。今考えてもバカみたい。

ホームのランチは義務じゃないので、食べた時だけ支払います。
今日は日曜日なので、サンデーロースト。
家で夕食にヨークシャープティングが出ることが分かってたので、今日のランチはパス。
自分で食パンのサンドイッチを作ったんだけど、ケアホームの食パンは無料。
気前が良いね旦那。
クリームチーズをたっぷり塗ってジャムを付けて食べました。美味しいなり。


仕事の環境、人間関係、食事、いろんな面で恵まれてる。
そもそも「仕事が楽しい」ってこと自体が、凄く幸せだとも思う。
自分で出来る限り気を配って、皆のためになるように仕事をしていくつもりです。

「前にもこんなことがあった…」

――この言葉がいつも人の心を激しく揺さぶるのは、なぜであろうか?――

今日、仕事に行ったついでに本棚を漁っていたら、アガサ・クリスティの『カーテン』
(エルキュール・ポアロ最後の事件)を発掘しました。

前から、いつか読もうと思っていたポアロシリーズ。
機会を逃したままにイギリスに来てしまったけど、アガサ・Cの本国イギリスで
日本語版に、お目に掛かろうとは。

以前から日本人ボランティアを、多く受け入れてきたホームだけに日本語の本も多数。
興味のある本は、ほぼ読み終えてしまったけど、本棚の一番下にポアロは眠っていました。
これで、1・2日は仕事中の休憩時間に、手持無沙汰にならなくて済む。


今、この仕事の休憩時間にできることを考え中です。
私の勤務時間は10~18:30。
午後3時から30分ほど、仕事がひと段落し、ケアホーム内にナースコールが鳴り響く
のを待つだけの時間があります。
入居者のお願いを聞いて、マニキュアを塗ったり、タンスやDVD等を整理もするけど、
他のスタッフが「Misaもこっちに来て休みなさい」と言ってくれます。
でもね、結構ヒマ。


もちろん、他のスタッフとお喋りしたりもするけど、私の英語力ではまだまだ。
彼らの会話を聞いていて、理解できるのは40~50%くらい。
TVの話題から身近な噂話まで、聞いても分からないことがいっぱい。
机を囲んでお茶を飲みながら、この井戸端会議にとりあえずニコニコしながら
席を並べてるだけじゃ時間がもったいない。


編み物をしているスタッフもいることだし、私も何か手芸をすることに。
ニットは、秋~冬ぐらいしかできないし、かさばる。人にプレゼントできるレベルでもない。
縫い物は、針やハサミなど道具が必要で、ナースコールがなった時にすぐ出動できない。
色々考えて、レース編みをしてみようと思います。


レースが編めたら素敵!
以前にも、乙女らしく憧れたことがあるけど、未着手だったレース編み。
道具をそろえるにも、あまり場所は取らなそうだし、明日にでも街中の手芸店へ。
Tatting Laceの動画をいくつか見ましたが、頑張ればイケる気がする。
明日が楽しみだなぁ。


今日は、読み始めたら止まらなくなってしまったポアロ氏を、キリの良いところまで
読んで過ごそうと思います。

Money Saving Expart?

昨日、久しぶりに机に向かって、英語を勉強しました。
事の発端は、「日本語と英語をお互い教えあって、勉強するのを趣味の1つに」
とJが言い出したことから。

今まで暇な時間は、映画かドキュメンタリーのDVD、ゲーム、寝る、(天気が良ければ)
散歩の超4択でした。
時間を無駄遣いしてる感が否めない+共通の有意義な趣味をということで、
打開策に、語学が選ばれました。

Jからの質問は「食べちゃった/食べてしまった」と「食べました」の違い。
こういう細かい、説明しづらいことを聞いてくるので、ちょっと困る。
最初は「食べちゃったはSorryの感じよ」と説明、Jに「Sorryの意味が含まれてるの?」
と聞かれると、う~ん…なんか違うような。

仕方がないので、大辞泉で「仕舞う」を調べると
⑥(動詞の連用形に接続助詞「て」を添えた後につく)
ズバリこれでしょう!
肝心の意味は「そのつもりでないのに、ある事態が実現する意を表す」unexpectedなり。
何とか説明してわかってもらいました。

私の英語はというと、まぁまぁ。
日進月歩とは行かないまでも、一昨年よりは去年、去年よりは今の方が良くなってる
…らしい…ので、気長に行きます。

最後に自分メモですが、イギリスの課税について。
年収に対する課税(Income Tax)と健康保険(Nationa linsurance)を計算できるサイト
MoneySavingExpart.com
Money Saving Expart。英語だから何となく響きが良い気がするけど、ダイレクト過ぎ。

年収と年齢、未・既婚かを選択すると、税金と手取りの金額が計算できる便利サイト。

年収幾らから課税対象になるかと、テキトーに検索してみたところ、
£7,800以上でNationalInsuranceの対象。
£9,500以上で年収課税対象。

勿論£10,000前後では課税率は数%。年収が上がるにつれて段階的に高くなります。

イギリスも、日本と同様にパートとか年収が低い人には課税しないのです。
私の場合、週3日パートタイムで働いてる現状では、非課税。

先月分のお給料では、いきなり£120が税金で持ってかれていたのですが、
「この人、非課税じゃん」って気が付いてくれたようで、今月返却されてました。
あと1日増やして、4日働いたら課税対象になるかギリギリだなぁ。
今後のことは要相談です。

仕事の小さな落とし穴

昨日、仕事に行ったら来月のシフトが発表されていました。
12月から働き始めたので、翌月のシフトがいつ発表になるのか余りよく分かってない私。
今のところ、「週3日」という契約なのですが、来月はちょっとマズイことに…。

15・16日以外の週末、全部出勤…。

珍しく、2月はJが土日全部休みだというのに、私は全部出勤日。
2月に誕生日のJのお祖父ちゃん・おばさんのお祝いをしに訪ねる予定や、
2人で出かける予定が全部崩れました。
12月、1月と土日出勤はあったのですが、月に1回だけだったので油断してた…。
まさかこんなに週末ばかりに仕事を入れられるとは…。
しかもほぼ金・土・日。

私が仕事をしている理由は大きく分けて3つ。
・お金を稼ぐ
・ケアホームが大好きで愛着がある
・平日、家にいるのを避ける

最初の2つは、曜日に関係ない理由だけど、3つ目の理由も私の中では大きい。
義父母の家に住まわせてもらっているから、平日に働かないとなると1日中、
義母と2人きり。

凄い良い人たちだけど、やっぱりある程度の距離はお互いの精神衛生上、必要なのだ。
「息子が一生懸命働いてるのに、嫁が家でだらだら…」ってのは避けたい。
良い人たちだからこそ、関係が悪くなるような不安要素は無いに越したことない。

それがどっこい、2月のお互いの仕事スケジュールは、ほぼ正反対の入れ違い生活。
困ったなぁ…。
できれば、火・水・木・金のうち、3~4日がベストなんだけど。

その上、時給は土日1割増しだけど、通勤に使ってるバスの運行が少ないから
働ける時間も減って、1日当たりの日給は平日も休日も変わらない…。
犠牲が多いのに、利益の少ない土日勤務…何とかしたい。

実は週3日から4日に増やそうかな…と考えているのに、週末勤務の可能性が増えるだけ?
という疑惑がなかなか消えません。
Jも基本的には隔週で土日勤務があるから、別に私も嫌だという訳じゃないんだけど
流石に毎週はキツイ

予定も立たない…。
これから先、旅行とかを考える場合、電車なんかは特に早くチケットを買えば安いのに
そういう面で支障が出るなぁ。

仕事は、人手不足の日にテキトーに入れられて、色々と使われてる感が否めない。
早いうちに、勤務管理しているナースと話をしようと思います。
がんば、私。

あ、そういえばJの転職というか転勤?が決まりました。
Yorkの街から少し離れたショッピングモールに建設中の、新しいM&Sに配属されるらしい。
希望してた「食品以外」というのも通って「両替所&カスタマーサービス」。
肩書は昔と違うけど、両替は古巣だから慣れてるし、仕事内容も好きらしい。
彼自身が希望していたことなので、良かったぁ

Profile
Auther:Micha

日々の生活、趣味、仕事、ときどき旅行、 すこし勉強を織り交ぜつつ、 日記を続けられたらと思います。

ヨークの田舎でボランティアを1年半、 旦那ちゃんのJと出会い、2013年10月結婚。

コメント・拍手、気軽にコンタクト してもらえたら嬉しいです(*'u'*)

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