It's a cupcake not a toadstool !

綺麗な教会、街を彩る花、素敵な小さいお店、 でも、実はドロドロ歴史の舞台だった、 そんなイギリスの小さな田舎町から

Spouse Visa (BRP)

Biometric Residence Permit

フィアンセから配偶者に切り替えて取得したBiometricResidencePermitのカード
昨日無事に届きました。
SAM_1601
郵便なので、大丈夫かな?いつ届くかな?と気になってたけど、4日間というのは予想していたより早かった!

申請日に回答とともに渡されたのはHomeOfficeからのレターと、BirometricResidencePermit(BRP)についての3枚つづりの説明。

 レターの内容
パスポートなどの提出物を返却、BRPを7営業日以内に郵送、届かない場合の連絡先、受け取り後にミスがあった場合の連絡先
 BRPの説明
「These notes are information purposes only and do not convey the grant of leave」と書いてあるので、詳しく拡散はしません。
簡単には「イギリスに残れます、仕事できます、でも社会保障のお世話にはならないでね」とのこと。そしてその社会保障のリスト。
ただ「ChildBenefit」とか色々書いてある。子供がもし生まれたら、私が外国人だから保障が貰えないの?よく分からん。
まぁ私がダメでもJはちゃんと社会保障が受けられるはず。
今度時間を作って2人で確認しよう。


そして、今朝NationalInsuranceNumber取得のためにGOV.UKに電話。

  Jobcentre Plus application line
  Telephone: 0845 600 0643
  Monday to Friday, 8am to 6pm

電話での確認事項は、・名前・ビザの状態・イギリス入国日・何故NINが欲しいか・仕事したいか・生年月日・住所。
お友達に「電話→フォームを郵送してもらう→記入して返送→NINゲット」と聞いていたので、楽チンかと思ってました。
「仕事したいか」の質問に「ボランティア先でスタッフとして働くのに必要」と素直に答えたら、インタビューを受ける羽目に。
しかもヨークではなくリーズ。仕方ないので面接の詳細を確認し、電話終了。
電話が終わった後に、Jに「インタヴューすることになった…」と言ったら「パスポート郵送しなくて安全で良いじゃない」という反応。それもそうね。
持ち物は・パスポート・住所を確認できる書類・雇用主からのレター。

今日、ホームに行って、コーディネーターにBRPが無事届いたこと・面接のことを報告。彼女からと施設のTopのボスからレターを書いてもらうことになりました。
今までボスから正式に「雇います」というレターを貰ったことないので、それはありがたいかも。今日さっそく「週、何日勤務が良い?3日?4日?」と聞かれたり。
リーズのJobCenterPlusでの面談は11月20日(水)午後4時から。
さっさと終わると良いなぁ。


 生活の知恵袋
Calamine&GlycerinCream
Bootsで売っている塗り薬。ムヒみたいな感じで、塗って数分後に表面が乾きます。
蚊などの虫刺されやペットのノミにかまれた時にどうぞ。(猫にやられ現在使用中)
おもに日焼け治療の目的らしいです。
でも「ノミにやられた」と言ったらJのお母さんが貸してくれました。

Apply Spouse Visa in Sheffield Part:2

ビザ申請当日のこと。

予約の時間は10時30分。
朝6時起きでしたが、さすがに緊張してたのか…私もJも朝方から何度か起きてモゾモゾしてました。
バーミンガムに出張?のお父さんと駅まで一緒(帰りも一緒だった)に行き、8時26分の電車で1時間ほどで、中部ヨークシャーの工業都市シェフィールドに到着。

申請するUKBAのシェフィールドオフィスは、駅から徒歩15分くらい。
繁華街の先、裁判所等はあるオフィスエリアにあります。近くはないけど、見つけるのは特に難しくはないです。

入館に際して、荷物チェックがあります。
カメラや液体類、またハサミなどはセキュリティーが保管。その他の電子機器(携帯を含む)は電源オフ。
「絶対、凄い待たされて超~暇だよ!」とipadと3DSを持っていきましたが、使える訳がありません…
2年半後、次の審査の時は電子機器じゃなくて本を持っていこう…。じゃないとやること何もない。

セキュリティーが終わって荷物を受け取っていると、警備員に「受付カウンター、7に行ってね」と言われました。申請の予約は取っているものの、対応はオフィスに到着した順番。
受付で名前を確認した後、番号札をもらいます。その後はひたすら待ち。

  9時45分、オフィスに到着。
10時30分、書類を提出(ものの10分で終わる)。
11時30分、指紋や写真を撮るBiometic(2~3分)。
12時30分、「Biometicの結果がOKだったよ~、これから1時間くらいで書類チェックするね」とスタッフに告げられる。

オフィスの狭い空間でずっと座っていて、疲れたので空気を吸いに外へ。
午前中ずっと「心配で食事どころじゃ…」とJは言ってたけど、結局M&S内のカフェでホットサンドとケーキを食べてました。
列に並んで、自分の好きなものを自分でサーブするカフェ。
真剣にケーキを選んでお皿にのせたJに、隣のおばさんが「あなたケーキ盛るの上手ね」と一声。彼女のケーキも取り分けてあげました。
好きなキャロットケーキを食べて満足気なJ

せっかくの休みなのに私のビザの都合に付き合わせて悪かったなぁ。
移民関係のオフィスだから、イギリス人いなくて空気がアウェーだったよね。
インド人家族数組・中国人・ちょっと中東系しかいない。
ピリピリしすぎて、申請者同士でケンカ勃発とか。インド系のお兄さんとお父さんが「携帯使うなって書いてあるだろ!」「うっせー黙れ!」「なにを~!」とかなり白熱。
セキュリティー出動の始末。朝から近所迷惑ですよ。
でも、カフェで少しはリフレッシュできたので、良かったです。

13時30分、歩いてオフィスに戻り受付へ。
10分後に私たちのケースを担当してくれた(たぶん書類のチェックは1ケース1人担当制な感じ?)スタッフに呼ばれてカウンターへ。
「無事合格!後日IDカードのようなRegidencePermitのカードが届くよ」とのこと。
2年半の期限で、その時また審査があるから書類等は捨てないようにとのアドヴァイスも。一緒に住む住宅関係や共同名義の口座を開くとか、そういうことが次の段階では必要らしい。
そういうことをスタッフから直接言ってもらえるのは助かります。でも最後に「まぁ2年半、5年後、法律や制度、ホームオフィスがどうなってるか分かんないけどね!」と言われた…う~ん。

とりあえず、今回無事に終わることが出来て良かったです。
書類と日本での婚姻届と色々迷惑をかけた私の家族、休みの日に書類をチェックしてくれたJの家族、心配してくれた友達・ボランティア先の仲間、スタッフ、こんなブログですが読んでくださってる方、そしてJ、どうもありがとうございました。

Apply Spouse Visa in Sheffield Part:1

2013年7月、日本でFiancéeVisa(フィアンセビザ)を申請・取得し、半年の有効期間を貰って渡英。10月無事に結婚した後に、もうフィアンセではないのでSpouseVisa(配偶者ビザ)に切り替えました。
日本で婚姻成立→ビザ取得→渡英の場合はSpouseVisaを取得しますが、切り替えの場合はビザではなくてResidencePermit(居住許可)のカードが発行されます。

正確にはビザではないけれど、ややこしいので便宜上、ビザの切り替えということでメモに残します。
必要書類はこちら (以前の記事)

10月1日:結婚式
  ヨークにて。
  結婚式当日、RegisterOfficeのスタッフにMarriageCertificateのコピーを依頼
10月2日~4日:ロンドン観光
  私の家族にあらかじめお願いし、日本から戸籍謄本原本を持ってきてもらう。
  日本の婚姻届+氏変更の書類を記入し、家族に手渡し。
  代理申請を家族にお願い。
10月4日:ヨークのRegisterOfficeから結婚証明書を5枚受け取り(郵送)
  1枚£4。MarriageCertificate原本の手書きの情報をPC入力したものを発行
  してくれる(もちろん、証明書としては原本と同じ扱い)
10月5日:ビザ申請の予約をオンラインで取る
  £953カードで支払い。内£100は予約のデポジットだそう
10月17日:日本の郵便局の残高証明書を取得
  委任状を記入して、母に代理で郵便局に行ってもらいました。
  当日、日本から郵便で通帳と証明書を発送。
10月19日:J、銀行へ
  BankStatementを過去6か月分発行してもらうように依頼。
  毎月送られてくるので、今まで保管していたものがあるけど、念のため。
10月24日:日本からの郵便受け取り
10月25日:Jの銀行書類の郵便受け取り
11月1日:UKBAのサイトで更新が無いか確認。
  最新の更新が2013年10月だったので、念のため。
11月7日:シェフィールドにて申請。当日「OK」の回答をもらう
  UKBAの7営業日中にResidencePermitのカードが郵送されるらしい

Documents for A Spouse Visa

フィアンセビザから配偶者ビザへ(正式にはResidencePermitのカード)への切り替えの際のメモです。(情報は2013年11月のもの)

申請フォームやパスポートは必須ですが、その他の書類はあくまで私のケースです。
資産面で不安があったので色々と添付しました。
オフィスのスタッフには「こんなにたくさん無くても大丈夫。こっちが期待する以上に出してくれたね」と言われました。でも、何が要らないのかは不明です。
全て原本を提出し、オフィスに直接持ち込みだったので当日審査の後、その場で申請フォームやレター以外の全てを返却してもらいました。


<提出したもの>
 ・Cover Letter
 ・申請用紙 FLR(M)
 ・パスポート
 ・旧パスポート
 ・戸籍謄本(9月末に取得)
 ・戸籍謄本の翻訳(翻訳証明付き)
 ・預金通帳原本(翻訳は特になし)
 ・残高証明書(翻訳付き)
 ・Marriage Certificate(手書きのものとPC入力のもの、各1枚ずつ)

<配偶者の証明書類>
 ・Birth Carificate(簡易版と詳細版1枚ずつ)
 ・パスポート
 ・運転免許証(カードと証明書)
 ・ペイスリップ:給与明細(直近半年分)
 ・雇用証明(年間給与、雇用形態を記載したもの、ボスのサイン入り)
 ・銀行取引明細書(直近半年分)
 ・住宅ローン証明書類(Mortgage Account Summary Statement→彼のお父さん名義)

<二人の関係を証明するもの>
 ・Jからの手紙(手紙は基本的にPC入力・印刷に直筆サインしたもの)
 ・J両親からの手紙(同居の意思を明記したもの)
 ・メールのコピー 10通
 ・写真40枚くらい(A4、1枚に8枚の写真で編集したもの:前回の使いまわし+イギリスでの結婚式の写真数枚)
 ・結婚式の明細(RegistryOfficeのレシート、式場のホテルのレシート)
 ・婚約・結婚指輪購入のレシート
 ・Jや彼の家族、また私や私の家族からもらったカード(旅行先からのポストカード・クリスマス・誕生日・バレンタイン・婚約お祝いなど、全部スキャンしてA4に6枚ずつ編集したもの)

<その他>
 ・英語の能力証明(2013年2月に受けたIELTSの結果)
 ・ボランティアしているホームからのレター。(直接の上司とコーディネーターから各1枚ずつ)
 ・ボランティアをしていた時に発行してもらった、英政府の無犯罪証明書


*残高証明書と銀行関係の説明
ゆうちょと三井住友の残高証明書を提出する予定が、三井住友で依頼できなかったので、合算するために申請1か月前に資金移動しました。
UKBAでは基本的に6か月規定以上の金額を保持するというルールなので、なぜ資金移動したか説明のためにレターを書きました。

Apply a Spouse Visa

明日、ついにSpouseビザ申請のためにシェフィールドに行ってきます。
仕事が休みなのでJも一緒に来てくれることに。そんなに遠くないのにまだ1回も行ったことが無いシェフィールド。
「WinterGardenが素敵よ。M&SもJohnLewisもあるし!」とJのMumさんが教えてくれたけど、そんな時間ないのかな…。
イギリスでの氏変更とかNINの取得とか、やることはまだあるけれど、ビザが終われば山場はクリア。
あとは審査ではなく事務手続きだと思うと、少しホッとします。
上手くいったら、またメモに残そうと思います。

追記
今日、無事に申請が終わり、結果はOKとのこと!
7営業日以内に郵送でResidencePermit(居住許可)のカードが家に届くらしい。 
明日、帰宅後に記事にまとめる元気があれば日記に書きます。
とりあえず一安心 
Profile
Auther:Micha

日々の生活、趣味、仕事、ときどき旅行、 すこし勉強を織り交ぜつつ、 日記を続けられたらと思います。

ヨークの田舎でボランティアを1年半、 旦那ちゃんのJと出会い、2013年10月結婚。

コメント・拍手、気軽にコンタクト してもらえたら嬉しいです(*'u'*)

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