It's a cupcake not a toadstool !

綺麗な教会、街を彩る花、素敵な小さいお店、 でも、実はドロドロ歴史の舞台だった、 そんなイギリスの小さな田舎町から

Horrible Histories

Horrible Histories will come back for Willy Shaky

仕事の休憩中にJからのText。
「Horrible HistoriesのチームがYorkで撮影してるらしいよ!」

私の大好きな、CBBCの子供向け歴史パロディ番組「Horrible Histories」。
去年シリーズ5を最後に終わってしまい、今はSkyで「Yonderland」という
ファンタジーコメディを作ってます。
Yonderlandも悪くないんですが、HHが抜群に面白いので、
ちょっと寂しく思っていたところ。


YorkPress
によると、今月末から3月にかけてYork市内、Bridlington、
Skipton CastleやSelby Abbeyでも撮影をするらしい。
今回はなんと映画!
シェイクスピアとイギリス国王の暗殺話や、エリザベス1世の爆破計画なんて、
物騒なテーマだけど、HH風のコメディーだそう。
写真に、見覚えのある役者さん2人が!

Yorkにいたのかぁ…見たかったなぁ。3月までに撮影を見る機会があるかな?
いつ、完成・公開になるかは分かりませんが、楽しみにしておきます。

シェイクスピアの映画ということで、今日はHHのShakespeareソングを。。



My name is Shakespeare, William
I owned a feather quill, I am
The writer most familiar to you
私の名前はシェイクスピア、ウィリアム
私は羽ペンを持ってて、
あなたにとって最もお馴染みの作家

My way with words amazes me
Came up with so many phrases me
That still the number dazes me too
私の言葉の使い方には、自分でも驚くね
とても多くのフレーズを思い付いたんだ
数の多さに眩暈がするほどね

Oh,
ああ、
"You've got the be cruel to be kind"
"君のために厳しくしているのだ"
"If truth were known"
"実をいうと"、
"Love is blind"
"愛は盲目"
Yet each of these quotes you will find
It's what I do
こんな引用は今でも使うでしょう?
私が作ったのだよ

"Seen better days" (That's one of his)
"見る影もない"(それも彼の1つ)
Ah, "Salad days" (He is the biz)
ああ、 "青臭い青春の日々"(彼は天才)
"All the world's a stage"
"この世界すべてが舞台だ"
They call me Billy Whizz
ビリーウィズみたいかもね

May seem kind of scary
I'm a walking dictionary
Sturdy with the wordy Shakespeare
少し奇妙に見えるかもしれないけど
私は歩く辞書みたいだ
丈夫で冗長シェイクスピア

"Quality of mercy is not strained"
"慈悲は強いられるべきものではない"
"Such stuff as dreams are made"
"われらは夢のようなもので出来ている"
"Off with his head"
"あ奴の首を切れ"
My phrases you'll note
私のフレーズ、あなたもメモするでしょう?

"This is the short and long of it"
"要するにこういうこと"
"Brevity is the soul of wit"
"簡潔は機知の魂"
"As good luck would have have it"
"幸運にも"
You can quote
引用してもいいんですよ?

Oh you suffered "Green-eyed jealousy"
ああ、"酷い嫉妬"にあなたが遭っているなら
Please do not "Stand on ceremony"
"形式ばる"なんてしないで
I wrote "The Queen's English" Queen's English I wrote
"女王の英語"と私は書いたけど、それはロンドン英語


"It's Greek to me"
(That's a Shakespeare line)
"ちんぷんかんぷん"(シェイクスピアラインだね)
"Meal and drink to me" (He was the first to combine)
"最上の喜び"(この組み合わせることは彼が始めたのだ)
"Infinite variety"
"千差万別"
Yeah, that was one of mine
ええ、それも私が作ったのだ

Don't call me flakey
I'm William Shakey
Not lazy with the phrasey
Shakespeare
変わり者ではないよ
私はウィリアムシェーキーだ
語句には怠けない
シェイクスピア

I was the greatest, I was ace
To find a better writer, that's "A wild goose chase"
私は偉大だった、私がエースだった、
私以上の作家を見つけるのは"望みのない狩り"というもの
I was truly brilliant which is why I sing
私が本当に素晴らしかったから、この歌を歌うよ
"You can't have too much of a good thing"
"有難迷惑ではないだろう"

"If music be the food of love, play on"
"音楽が愛の糧であるなら、続けろ"

"Et tu, Brute" (Did you ever know?)
"ブルータス、お前もか"(知っていたかい?)
"Forever and a day" (From a Shakespeare show)
"永遠に"(シェークスピアの劇より)
"Good riddance"
"良い​​厄介払い"
"Fair play"
"フェアプレー"
"Pure as the driven snow"
"雪のごとき純真さ"

"High time"
"妥当な時期"
"Lie low"
"好機を待ち"
"Wherefore art thou Romeo"
"なぜあなたはロミオなの"
The nation's favourite bard
Shakespeare
国民お気に入りの吟遊詩人
シェイクスピア

Dooby、dooby、dooby
"To be or not to be"
"生きるべきか死すべきか"
Schooby、dooby、dooby
シェイクスピア

Remember, Remember, 5th of November

明日はハロウィン、そしてもうすぐ11月ですね。
このクリスマスの前の時期にイギリスではイベントごとが続きます。
11月 5日:GuyFawkesDay(火薬陰謀事件失敗記念日)
11月11日:Remembrance Day(戦没者追悼記念日)
11月15日:Children in Need (子供のためのチャリティー)
そして11月末からは待降節(クリスマスを待つ期間)に入ります。

Remember, remember, the 5th of November
The Gunpowder Treason and plot;
I see of no reason why Gunpowder Treason
Should ever be forgot.
思い出せ、思い出せ、11月5日を、火薬陰謀事件と反逆を
この火薬反逆事件に理由がなかったこと、忘れてはいけない

来週のGuyFawkesDay、イギリスでは花火を見られる貴重な機会です。
火薬事件の詳細はWikiで。1605年11月5日に計画された国会爆破計画。
当時プロテスタントが主流でカトリックが弾圧されていて、カトリックの過激派が議会の地下室に爆弾を仕掛ける計画をしました。結局匿名の手紙が議員のMonteagle男爵のもとに届き露見。地下室で爆薬の監視役であったGuyは逮捕され、他のメンバーと一緒に処刑されました。

GuyFawkesは首謀者じゃないんですが、最初に捕まったことで彼の名を取って記念日になりました(翌年の1606年~1859年まで祝日だったらしい)。

HorribleHistoriesでも取り上げられていますが、匿名の手紙は実は仲間の一人が書いたもの。FrancisTreshamという仲間は、義兄が議会に属してることを思い出して「内緒だけど議会を欠席した方が身のためですよ」という内容の手紙を出してしまいます。

「ヤツ」って意味の英語「Guy」は彼の名前から。
実はGuyFawkes、Yorkの出身でYorkMinsterの脇に彼の生家があります(今は彼の名を取ったパブに)。
YorkDungeon(ヨークダンジョン)でも彼の拷問風景が再現されています。1時間くらいかけてまわるお化け屋敷のような歴史上のグロイ場面を再現したダンジョン(本気でかなりグロイ)。
ロンドンやエディンバラにもありますがオバケシティーのYorkにもあります。
皆好きだなぁ…。

Awful Adjectives

この2・3日で見つけたYorkの猫たち。
SAM_1242

SAM_1241

SAM_1240
あと、何匹かでコンプリートです。早く見つけたい

一番好きな番組、Horrible Hirtories(HH)の話を。

原作の書籍シリーズは今年で20周年になるそうです。
Jの子供時代にあって学校で皆よく読んでいたらしい人気作品で、2009年からTVシリーズになりました。ブラックユーモア・トイレユーモアも多いけど、勉強になります。特に、有名なTV番組のパロディとか本当にうまいです。MasterChief、Come dine with me、Wife swap、I'm a celerebrity, get me out of here!、X Factor、Hairly Bikersなどなど。本物の番組は嫌いじゃないのもあるけど、一般人参加型でけっこうえげつないのもあるんであまり見ません。でも、HHのパロディーは凄く上手!!
CMのパロディや歌も凄く巧いです。

日本でも戦国鍋とか歴史ものの番組はありますが、正直に言ったらレベルがけた違いです。HHのパロディは本当に細かい所まで手が込んでるし、何より俳優さんたちの演技が上手です
UKに帰って来たお祝いに7月に発売された最新DVDをJが買ってくれました(全然ロマンティックじゃないですね)。もう全部観終わってしまったので、10月末発売のシリーズ5を楽しみにしてます。

さて、HHで知った英語も多いけど(日常生活であんまり役に立たない)、それぞれの時代に付けた形容詞とか巧いなぁと感心するので、メモしておきます

Angry Aztecs 怒りっぽいアステカ人
Awesome Egyptians 凄いエジプト人
  (Awful Egyptians 酷いエジプト人
Barmy British Empire 異常な大英帝国
Blitzed Brits 奇襲された英国人
Cut Throat Celts 自滅したケルト人
Frightful First World War  ものすごい第一次世界大戦
Gorgeous Georgians 素晴らしいジョージ朝
Groovy Greeks いかすギリシア人
Incredible Incas 驚くべきインカ人
Measly Middle Ages 貧弱な中世
Rotten Romans 腐ったローマ人 
  (Ruthless Romans 冷酷なローマ人
Savage Stone Age 野蛮な石器時代
Slimy Stuarts ぬるっとしたスチュアート朝
Smashing Saxons 見事なサクソン人
Stormin' Normans 猛烈なノルマン人
Terrible Tudors 酷いチューダー朝
  
(Terrifying Tudors 恐ろしいチューダー朝)
Vicious Vikings 残虐なヴァイキング
Vile Victorians 卑劣なヴィクトリア朝
  (
Villainous Victorians 非道のヴィクトリア朝)
Woeful Second World War 悲惨な第二次世界大戦
Profile
Auther:Micha

日々の生活、趣味、仕事、ときどき旅行、 すこし勉強を織り交ぜつつ、 日記を続けられたらと思います。

ヨークの田舎でボランティアを1年半、 旦那ちゃんのJと出会い、2013年10月結婚。

コメント・拍手、気軽にコンタクト してもらえたら嬉しいです(*'u'*)

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