It's a cupcake not a toadstool !

綺麗な教会、街を彩る花、素敵な小さいお店、 でも、実はドロドロ歴史の舞台だった、 そんなイギリスの小さな田舎町から

Wedding

Interview in Hull Register Office

SAM_1220


結婚式の招待状、カードのお返事をもらいました。
日本のように参加確認の返信はがきを同封しないで、ただRSVP(Répondez s'il vous plaît)お返事くださいとだけ、なぜかフランス語で記入する招待状。Jのおばさんとおじいさんから、私のボランティア先のスタッフからのお返事です。
「○月○日●●での結婚式に伺います。ご招待ありがとう」って感じの内容。
色んなタイミングで使うカード。私はこの文化が結構好きです


昨日、結婚前の諸手続きをしてきました。
1つ目はHullという東海岸沿いにある都市に行って、RegisterOffice(登記所?)のスタッフとの面談。
2つ目はYorkのRegisterOfficeで結婚に関する料金の支払い。

2つの用事を済ませての感想は、日本って結婚の事務手続きが楽だし、何よりお金かかんないのね…ってことです

結婚前のインタヴューは普通のイギリス人でも必須の手続きですが、EU以外の外国人の場合は指定のオフィスに出向く必要があります。
場所にもよるのかもしれませんが、Hullのオフィスに予約の電話をした時は1週間後の希望の時間を取ることが出来ました。
事前に聞いた持ち物は2人のパスポート、Jの運転免許(写真つき)、過去3か月以内のBankStatement、私の渡英時のBoardingPass、私の現住所を証明するもの(BankStatement)、結婚式の場所がわかるもの。
Yorkからの電車が高かったのでバスに揺られて1時間40分、結構大きな街でした。博物館やDeepとかいう潜水艦の中の水族館もあったし、時間があればもっと観光したかったなぁ
12時からの予約で15分前に行ったのに20分待たされましたが、インタヴュー自体は予想よりあっさり終わりました。

最初に私がJの、彼が私の、氏名と生年月日を質問をされて、お互い生年月日を間違えるという痛恨のミスその後すぐJは外で待機して、私とスタッフのおばさんの2人きりに。
質問は
1:今の現住所とその滞在期間(29日間)、職業(fiancéeビザは仕事ができないよ)
2:私の父親の氏名、存命かいなか、職業。
3:Jの氏名(MiddleNameも)、住所、その住所に住んでいる機関、職業
4:Jのお父さんの氏名、職業
5:私とJが親戚関係とか血のつながりがあるか否か

私の後、Jの質問タイムがありましたが、スタッフが私は退室しないでもどちらでも良いというので黙ってニコニコ。
Jへの質問は
1:私の氏名、住所
2:Jの住所、その住所に住んでいる機関、職業
3:Jのお父さんの氏名、職業
4:私とJが親戚関係とか血のつながりがあるか否か

質問が私より少なかったけど、その後スムーズに終わりました。
なんか、外国人だから突っ込んだ質問とかして厳しくチェックされるのかと思ってたんですが、そんなことはなかったです。この情報をもとに式を挙げるときに「○○の息子▲▲と■■の娘★★」が結婚するという宣言をするのに使うっぽいです。
この情報で登録するから職種名とか確認してといわれて、Jは自分の仕事の内容を少し変更してもらいました。
この面接の料金は1人£35で2人で£70。


面接後は建物の向かいのM&Sでサンドイッチを買って、公園で食べました。Marksのサンドはいつでも美味しい
本当はカフェとかでお昼を食べてHull観光をしたかったのですが、急いでYorkに帰ってきて今度はYorkのRegisterOfficeへ。


イギリスの結婚の方法は3種類。
1:教会で宗教上の式をする(登記も別途必要)
2:RegisterOfficeで登記をする(その後に別の場所でパーティーやったり)
3:登録されてる結婚式場やホテルにRegisterOfficeのスタッフを派遣してもらって登記する

私たちは3番なので、ホテルに登記官が来てくれるパターンです。
これにはお金がかかり、全部で£500
うーん、登記所もいい商売ですな…と思うけど仕方がないです。最初に式の予定をオフィスに伝えて日時の予約をする時に£50支払って、式の4週間前までに残りの£450を支払うルールだそうで、昨日行ってきました。
次は式の2週間前までに、当日の段取りを記入した紙を提出するのだそう。
結婚の準備、ケーキとかの準備だけでなくこういう、事務面も手間ですがなんとか頑張ります

How long does a wedding cake last...?

ビザも大事だけど肝心の結婚式も準備中です。

結婚式は10月1日(火曜日)です
Jのご両親の結婚記念日で、もう既にレジストリオフィスに予約し登記官が式場に出張してくれることになってます。
結婚前のインタヴューは今週木曜日。
「YorkのRegistryOfficeではなくLeedsかHullに行ってください」とのこと。外国人や留学生の多いLeedsじゃなくてHullに行くことにしました。先週決まって、電車代を検索したら片道が10月にロンドンに行くときの往復料金と同じ20ポンド…。Hullまではバスで行くことにしました。

式場はYorkMinsterの裏手にあるホテルです。
でも、ゲスト含め18人というこじんまりしたセレモニーとレセプションになる予定なので、宿泊はしません。泊まるの高額で、手が出せないというのが大きい理由ですが。
会場使用料£500で、料理が1人あたり£35~65。日本でそれなりのホテルでやるよりかは値段は抑えられるような気がします。
まぁ、イギリスでも本当に豪勢にやったら2万ポンド、300万円だったという話を聞いたことありますが。
私たちの式場は割と低コストだけど、ヘンリー8世の所有物件だったこともある格式ある?ホテルらしいので、見つけられて良かったです。何より内装が綺麗なので

ドレスは、日本でEngagementPartyをやった時に着たウェディングドレス。
ネットで買って2万円以下だったという…でも皆に褒めてもらってるし気に入ってるデザインなので、もう1回着るのを楽しみにしてます。

ブーケや花類は検討中です
日本でパーティーした時に、ブーケ代だけで2万円前後するという結婚高騰に頭が来て、自分で作るというチャレンジをしましたが、今回はそうもいきません。
前日にロンドンまで、日本から来る私の家族を迎えに行くので、時間的に余裕がない。しかもイギリスのスタイルを知らないから下手なこと出来ないです
とりあえず地元の花屋さんに行きましたが、決まったデザインなら£39からという、結構お手頃で安心しました。高くても£100いかないかな?という印象です。

ケーキ
これも検討中です。
人数が少ないから、イギリスの伝統的なフルーツケーキは多すぎるんです小さいケーキだと、見栄えがあまりしないし…ってことで今いろいろ考えてます。
イギリスは、ウェディングケーキをナイフ入刀しても、パーティーの最中に切り分けて食べないらしい。ちょっとずつ食べる場合もあるけど、大抵切り分けてお土産にしたり、参加できなかった人にあげるんだって。
しかも、少しだけ切り分けておいて新郎新婦が保管。赤ちゃんが産まれたら食べさせるという伝統もある。
賞味期限はどうなってるんだろう?と正直思うけど

フルーツケーキはクリスマスのケーキと中身が同じなんですが、腐らない?んだそうです。日本のスポンジタイプではなく、ドライフルーツがいっぱい入っていて、ブランデーとかで寝かせて作るケーキ。
クリスマスが終わった直後に、翌年のクリスマスケーキを作るなんて冗談もよく聞きます。
日本のスポンジタイプは「あ~…フランスとかのパティスリーのデザート?」というイメージらしい。


色々イギリス事情は分からないけど、少しずつ準備していきます
Profile
Auther:Micha

日々の生活、趣味、仕事、ときどき旅行、 すこし勉強を織り交ぜつつ、 日記を続けられたらと思います。

ヨークの田舎でボランティアを1年半、 旦那ちゃんのJと出会い、2013年10月結婚。

コメント・拍手、気軽にコンタクト してもらえたら嬉しいです(*'u'*)

Photos
  • 見上げると、春。
  • 見上げると、春。
  • 見上げると、春。
  • 見上げると、春。
  • 母の日の準備とカード事情。
  • 母の日の準備とカード事情。
  • 3月11日。
  • 風邪ひきさんと食事の話。
  • 風邪ひきさんと食事の話。
Comments
Favourites
Blog Supports







Free counters!

お世話になってるWeb素材サイト様はこちら
Thanks !!
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Search
  • ライブドアブログ