段々と暖かくなってきて、春の花も見られるようになった近頃。
水仙やチューリップと同時に咲き始めたのが、ヒヤシンス。
小学校の理科の課題の花というイメージ。球根を水に浸けて育てた記憶があります。
透明なプラスチックの鉢に入れて、根っこの状態を観測できるようになってるの。
学校で育てるものと言えば、春:チューリップ、夏:ひまわり・朝顔、秋は忘れたけど、
冬:ヒヤシンスというイメージ。

私の働くケアホームでも、入居者が3人、部屋の鉢や自分の庭でヒヤシンスを育てています。
この前、ある入居者のお部屋で仕事をしていた時のこと。
私とペアで働いていたスタッフが「あら、凄くいい香り!何の匂いかしら」と言い、
部屋に入ってきたナースは「何この異臭!何か腐ってるの?」と失礼なことを言い、
その匂いの元だったのがヒヤシンス。

そういえば、理科の課題で育ててたヒヤシンスってこんな匂いだったなぁ…と一人で
自分がちびまる子ちゃんぐらいの年齢だった頃を、回想しながらボケーッとしてたら
「Misaはどう思う?この匂い良い匂いだと思う?くさいと思う?」と私に矛先が。
好きで育ててる入居者の目の前で「くさい」って言えないし、かといって
スタッフが「ゴージャスな匂いね!」というほど、余り好きな匂いでもない。
「It's not my favourite kind, but it is good smell」
どちらにも角が立たないような、テキトーなことを言っておきました。
今日のタイトル、「ヒヤシンスで冷や冷や」とかダジャレを考えたけど、
バカ丸出しなので止めました。

花と言えば、最近見た夢。
子供が生まれたか何かで、名前を付けるという話をJとしているという夢だったのだけど。
可愛いから「将来付けたい名前候補」にと、私が密かに思ってる英語の花の名前を言ったら
「それはイギリスの花じゃなくて、フランスの花だからダメ」とJになぜか凄く反対されました。
ショックで起きたよ。

子供と言えば、別の日の夢。
私が双子の母になってて、サイモンとアンドリューと呼んでたこと。
若干覚醒しかけていたので、「凄くキリスト教な名前で、シモン・アンドレっていう
弟子いるし微妙だなぁ…。アンドリューはちょっとヤダけど、サイモンは私的にアリだなぁ…」
なんて思ってたら、Jに起こされました。
寝言で変なこと、言ってないといいんだけど。