そういえば、1月に申請した、BRP(BiometricResidencePermit)のカードの
氏名の変更手続きが終わり、無事手元に返ってきました(変更手続きの日記はこちら)。

返ってきたの、実は2月20日ぐらい…2週間くらい前のことなんだけどね。
パスポートなどの提出書類とBRPのカードは別送でしたが、
無事に手続きが終わったことに安心して、日記に書くことをすっかり忘れてました(あらら)。
全部で約1か月かな。
心配していたよりかは早く処理も終わり、これで外国にも日本にも行けると思うと嬉しいです。

イギリスの郵便システムが…微妙なので、万が一に備えて申請時に同封したのが
返却用のSpecialDeliveryのビニール袋。
このSpecialDeliveryで郵送されてきたのが新旧パスポートと、職場から貰ったレターなどの
付属の提出書類。
肝心のBRPカードはというと、説明書と一緒に別送(一応書留)。
せっかく、申請者(私)が自腹切って用意したSpecialDeliがあるんだから、HomeOfficeも
まとめて送ればいいのにね。
まぁ、無事に戻ってきたので、終わりよければ全て良しナリ


やっと気兼ねなく、11月の日本一時帰国の予定を立てることが出来るようになりました。
実は弟が結婚することになり、11月1日~18日の予定で日本に滞在します。
私もJも職場での休暇の申請が済みました。
日本に比べて、簡単に、しかも長期間休暇を取れるので、そういうところはイギリスって
素晴らしいと実感。
融通も利くし。

私の職場は3月が年度末の4月始まりなのですが、私の働き始めたのは去年12月。
12~3月分の有給の存在を確認したのが、3月のシフトも決まった後の、2月になってから。
「いつこの有給使えるんだろう…」と思ってたら、教えるのが遅かったのがいけないと
4月にお休みを貰えることになりました。
しかも、3時間ぐらいの端数も、タイムシートに書いて、時間外手当として貰えるらしい。
日本で働いてた時、退職前に3週間分の有給が使えなくて、泣き寝入りだったのに…。
上司の許可が下りず、人事に電話するも「職場によって違うから上司に相談してネ」
とか言われる。オー人事オー人事。
何のための人事かと思う残念な会社でした。
今働いてるのは片田舎のケアホームで薄給だけど、日本のメガバン苦でギスギスドロドロの
人間関係の中で働いて、そこそこのお手当てを貰う生活には戻れません。
職場で、仕事で、楽しむというのがどんなに幸せなことか、イギリス人は良く知ってます。

2月に有給の存在を知った時は、詳しい説明が無くて?だったけど、今日シフトを組む
チーフナースに色々と相談したら、丁寧に教えてくれました。キャス大好き。


先月末から航空券も検討し始めました。
今の所はマンチェスター発のルフトハンザを検討中。往復で£611。
もう少し出せば荷物×2個のエールフランスに乗れたりするんだけど、出発時間と乗り換えの
時間が少なくて、一番都合の良いのがルフトハンザ。
2人で£1200ちょい。
早いうちに買った方が良いのか、時々旅行会社がしている安売りオファーを待つか、
いつも悩みます。

去年、ボランティアを終えて日本に帰った時は安売りオファーを見つけて、同じ£600位で
エールフランスに乗りました。
しかも円高だったから往復で10万切ってたという…WOW。
機内食のチーズとかシャンパンとか好きだし、荷物2個で快適だったなぁ。
同じ金額を払うなら…と思うんだけど、安売りを期待して待った挙句に
今ある最善の航空券すら売り切れたら…という心配も。
ドイツに行った時に乗ったっけ?ルフトハンザも悪くないかな?