ちょっと前に書いたモノポリー。
日曜日に、一人暮らししている義弟のCがわざわざ自宅からボードゲームを
持ってきて皆でゲームしました。
Cは相当好きなのか?その4日前にJのDadさん宛てに電話をかけて、
「モノポリーしたいから日曜日の夜は皆、予定開けておけ」という徹底ぶり。
(飼い猫の調子が悪かったので、JのMumさんは今回参加せず)

結果はというと。
Jは前回の失敗を生かし?、現金を溜めた上でホテルを2軒建てました。
JのDadさんは、鉄道会社や水道会社、土地を幾つか買い、運よく他のプレイヤーの
高額な土地に泊まることが少なく、堅実+ラッキーな戦いぶり。
Cはゴール直前の高額地帯を買い、お金がまとまる度にホテルを5軒乱立。
私はというと、土地と鉄道・電力会社等を持っていたものの、Cのホテル地獄に
2回捕まり、£1800を彼に支払い、最終的に破産。

う~ん、負けたのは悔しいけど、Cが楽しそうにしてたから良かったかな。
義弟は楽しく会話するようなタイプではなく、「uh-huh」「Yes」「No」「What」
をよく使い、反抗期の少年のように余り喋らないです。
楽しそう・嬉しそうな顔も貴重。

Monopoly、アメリカ発祥のゲームですが、世界中に拡散して色んなバージョンがありますね。
私たちが遊んだのは、普通のUKバージョンなのでイギリス国内の有名な地名(半分はロンドン)。
また、各地方のエディションもあるらしい。
Yorkの観光案内所では、YorkバージョンだかYorkshireバージョンを販売してます。
Monopoly York Edition
Monopoly Yorkshire Edition

わざわざ地方のゲームまで作らんでも…と思わなくもないけど、その土地に住んでたら
知ってる名前の土地を買ったり、チャンスカードもその土地ならではの内容なのかな?
想像したら、案外楽しそうな気がしてきました。