仕事に行く時に着ているのは、ユニクロの白いダウンジャケット。
ニット帽はオフホワイト(折り返しとボンボンが朱色)、マフラーは帽子とお揃い。
仕事着のズボンは、大体3本。茶色のコーデュロイか薄い水色のジーンズ。

この全体的に白っぽい格好で、ケアホームの敷地内を歩っていた、ある日のこと。
ある入居者に「今朝、エスキモーみたいのがいたと思ったら、ミッシーだった」
と言われました。
ミッシーというあだ名は可愛くて好きなんだけど、「白くて動いてる」とか
ネッシーみたいな表現だよね。

煙草を吸うので、1日に数回外に出る彼女。
側にいたスタッフに「あの白いエスキモーみたいのは何?」と聞いたら、
私だったという話。
うん、幽霊じゃなくて良かったかな、とりあえず。

以前、タティングクロシェ(レース編みの一種)にチャレンジしようかな
なんて日記を書きましたが、その後どうなったかというと。
一応、タティング用のシャトルとレースを買い、ネットの動画を参考に見よう見まねで
基礎のレースを編めるようになりました。
まだまだ初心者の域を出ないので、家で修行中です。
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かぎ編みよりも小さなレースが出来るので、もう少し上手くなったら
ピアスを作ったりしたいなぁ。
Yorkは小さい街の割には、手芸専門店が多い気がします。
1つ閉店してしまったけれど、知ってるだけで4軒小さな手芸店がある。

MonksCrossにJohnLewisが出来たら、手芸コーナーも入るかしら?
NewcastleのJohnLewisにはクラフトコーナーがあり、毛糸から子供向けの
クラフトキッド(マトリョシカを作る)までありました。
まぁ大きい専門店はないし、品揃えも限られているので、日本のユザワヤが
どんだけ充実しているか、今は身に沁みます。

ボランティア時代は、仕事でよく誕生日やThankyouカードを作っていたので
クラフト欲?を発散できてたなぁ。
ケアスタッフになってからは、マニキュアぐらいで、クラフトの機会は減りました。
カード作りや、部屋の飾りつけ、壁のボード一面を使っての季節のデコレーション。
仕事というには勿体無いほど、楽しい作業だったので、少し寂しいです。

このブログの写真の加工ぐらいしか、最近はしてないなぁ。

もう少し暖かい季節になったら、写生したりしたいけど、それまではレース編みの
修行に精を出そうと思います。