日曜日に久しぶりにLeedsに行きました。
1年くらい前に1回行っただけですが、Yorkとはだいぶ雰囲気も違って、Manchesterとかの大都市に近い印象。
今回はJの親友とその奥さん、弟というメンバーでライブを観に。
親友が大ファンなGooGooDollesというアメリカのバンドのライブだったんですが、色々新鮮だった

去年私が行ったライブはNewOder、RedChiliHotPeppers、Doors(トリビュートバンド)、Mika。
RHCPはアメリカだけど、スタジアムだし規模が桁違い!
勿論パフォーマンスも最高なんだけど、100%ロックなPeppersファンばかりの会場の雰囲気が凄い。ビールが降りかかるような、どちらかというとフェスに行ったような気分になりました。
Mikaは本当に歌手として最高です。
声量・声質とか全てのバランスが素晴らしくて、本当に歌が上手いってこういうことかと思いました。彼の人柄もあって、歌の合間も面白く、2時間思いっきり楽しみました。単独ライブでは私の中でNo.1。
Doorsはトリビュートだったんだけど、かなり似てて良かった。
イギリスではトリビュートバンドのライブがよくあります。そして本物じゃないのに、皆お金出して結構行くんだ。隣村の公民館?みたいので時々、往年のトリビュートを呼んで、地元の40・50代とかが凄い盛り上がってるので、最初ビックリしました。でも、本物じゃなくても、演奏する側も聞く側もファンという一体感が、逆に楽しかったりします。
NewOrder。待ちが長かった記憶でいっぱい。
Doorsと同じNewCastleのO2で観たんだけど、開場から1時間して前座登場。あまり上手でない変なナル系のパフォーマンスで唖然としながら30~40分。彼らの撤収・NerOrderの設置に40分。もはや待ちが…(しつこい)。さすがにNewOrderのパフォーマンスは良かったけど、1時間で終わってしまいアンコールもなし。う~んな感じでした。


さて、今回の前座はちょっと面白いバンドだった。
忌野さんみたいなドラムと前髪部分染めのヴォーカル(2人とも明らかに50越え)、ちょっとゴス?でオタクらしき容姿(でもヒョウ柄)ギターと、割と普通な感じのなベースという異色な組み合わせ。
唯一の共通点は全員のチェーンネックレス。
音響のサポートもあまりなく、何言ってるかわからない歌に、忌野ドラムがドコドコとお腹に響く。8曲ぐらいプレーしてましたが、私は前から3列目ぐらいに立ってたので彼らと目が合いまくり。困るという…。

肝心のGooGooDolls。
演奏自体はそんなに悪くなかったと思います。アメリカのバンドとしては結構有名らしいのですが、知らなくて(汗)。でも、良いなと思う曲は2・3曲ありました
ブロンドのハンサムヴォーカルって分かりやすいアメリカンバンド(同:ボンジョビ)。ジョニーって愛称も、いかにも。
「音楽の部類としてはPopRockになるのかな?」とJに言ったら、「ショーンはそれを聞いて喜ばない」と言われてしまった。
凄い上手いインディーズとして長く活動してて、Popularという意味でPopではないらしいです。

自分のお金で行ったライブではないし、それなりに楽しんだけど、ライブはやっぱり好きなバンドを思いっきり楽しみたいです。
根っからのRock好きなので、MuseとかBiffyClyroみたいな重い音で激しめのか、Redioheadみたいなオルタナが本当は大好き。いつかイギリスで本物のMuseが観たいなぁ。