久しぶりにビザ関係について。
SpouseVisa(配偶者ビザ)の申請を11月7日にすることになりました。

今はビザの準備中。Jの職場から在籍証明や、雇用の契約内容を書いた紙などをもらったり、来週になったら銀行に残高証明書を発行依頼しに行ったりする予定。
日本では私のMumちゃんに代理で婚姻届と氏変更届を提出してもらうのと、私の日本の銀行、ゆうちょの残高証明書を発行してもらうのを待ちながら準備を進めています。
婚姻届を直接役所に出して、新しい戸籍が出来るのは私の市では1週間だそうです。
在英大使館に申請しに行った場合は彼らが代理?で日本の役所に送るだけなので、余分に時間がかかり最大2か月とのこと。日本に協力してくれる家族や友達がいる場合は、お願いして代理で提出してもらった方が新しい戸籍が早くできるようです。

本当は10月中にしたかったのですが、オフィスに行く予約が取れなくて(涙)
結婚早々、少しもめてしまいましたが、最終的には11月に行くことになりました。
というのも、結婚式で私の両親が渡英するに際して、日本の銀行残高証明書を持ってきてもらいました。銀行系の証明書は有効期限が1か月とのことなので、10月末までに行けば大丈夫!と予定。
9月末にネット予約を見た時は空きがいっぱいだったのに、私の家族とロンドン観光して見送って10月4日に帰ってきたら、もう予約の空きがなく直近が11月4日。

せっかく日本から残高証明貰ってきたのに使えないじゃん!!と大ショック。

予約と同時に申請料の£950位を支払わないといけないので先延ばしにしてた私達がいけないんですが。
でも、「混むらしいから早くしたい」と私がずっと言ってたのに「お金がかかるし、まだ空きがあるから大丈夫」と言っていたJ。
本当にショックで、内心煮えくり返る思いだったのに、ロンドンで風邪をひいて具合の悪いJには当たれず…。(今私が風邪を貰ってますが…)

Jも分が悪いと思ったのか「No worries」「Never mind」「I'm sorry but it'll be ok」と繰り返し慰めてくれたのですが。Jに過去は変えられないとか言われて、誰のせいでこんな目に…と余計に苛立ち、最終的には「I'm sorry but I'm very very annoyed, I do not want to talk about it now」と会話拒否。そして就寝。

だんだん悲しくなってきて、2年ぶりくらいにRadioheadを聴いてたら、大学とか社会人時代のしょっぱい思い出が…。逆に落ち着いてきて、寝る前にごめんと謝りました。
翌日、11月7日の予約完了。

貯金残高を減らしたくない(ビザの申請時に大事なポイントなので)とかJが心配性で慎重なのは有難いんですが。書類とか英語だし、イギリス人のJにサポートしてもらえるのも感謝してます。でも、ビザはあくまで自分のことなので、計画的に自分で行動ってのは大事だな~と痛感しました。