フィアンセビザについて Part6

今日のお題は、戸籍の翻訳です。
ネットで探せば無いことはない戸籍の翻訳例。ビザの申請には色々な翻訳は正式な翻訳会社とかのサインがないとだめらしいという噂がありますが、VFSビザセンターに問い合わせたら、自分・知り合い・専門会社、誰が翻訳しても良いとのこと。
自分でやってみようかと考えたのですが、知り合いのイギリス人の先生がやってくれることになりました。ヨークの大学で日本語を教えてるので、日本語はもちろんバッチリ
ネットで自分で調べた書き方と多少違っていたので、為参考に書いておきます。
緑の文章が左の黒字の日本語に対応してます


全部事項証明 All Items Certified
 
本籍:東京都目黒区 ▲▲1-2 Registered Domicile:2, ▲▲ 1Chome, Meguro Ku, Tokyo
氏名:■■ ●● Full name: ●● ■■ 

戸籍事項 Family Register Particulars
戸籍改製 Renewal of the Family Register
【改製日】平成19年6月30日【Date of Renewal】 30/6/2007
【改製事由】平成6年法務省令第51号附則第2条第1項による改製【Reason of Renewal】In Accordance with the 1994 Ministry of Justice Regulation Article 51,Appendix Article 2 para 1
 
戸籍に記録されている者  Individual Recorded in Family Register
【名】○○ Given name:○○ 
【生年月日】昭和○年▲月■日 Date of birth:■/▲/○(西暦で数字のみ)
【配偶者区分】夫 Martial Status: Husband
【父】: ●● ▲▲ Name of Father:▲▲ ●●
【母】: ●● ■■ Name of Mother:■■ ●●
【続柄】三男 Relation: Third son
 
身分事項 出生 Identification Details Birth
【出生日】 昭和○年▲月■日 Date of Birth:■/▲/○(数字のみ)
【出生地】神奈川県川崎市 Place of Birth: Kawasaki-Shi, Kanagawa Prefecture
【届出日】 昭和○年▲月■日 Date of Nortification of Birth:■/▲/○(数字のみ)
【届出人】父 Notifying Individual:Father
【送付を受けた日】 昭和○年▲月■日 Recieved on:■/▲/○(数字のみ)
【受理者】神奈川県川崎市長 Receiving office:Mayor of kawasaki-Shi, Tokyo

婚姻 Marriage
【婚姻日】昭和○年▲月■日 Date of marriage:■/▲/○(数字のみ)
【配偶者氏名】○○ ▲▲ Name of Spouse: ▲▲ ○○
【従前戸籍】東京都渋谷区広尾1-0 ○○ ■■ Former Family Register Details: ■■ ○○ of Hiroo 1-0 Chome, Shibuya-ku, Tokyo

以下次項 Continued below
以下余白 Blank page below
発行番号 00000-0000-000 Issue Number: 00000-0000-000
これは、戸籍に記録されている事項の全部を証明した書面である。This document certifies all of the entries recorded in the family register.

平成25年5月24日 24/5/2013
目黒区長 ●● ▲▲ [ハンコ] Mayor of Meguro-ku, ▲▲ ●● [seal]




基本は以上の通りで、家族のメンバーが増えるごとに「戸籍に記録されている者」の項目が増えていくと思います。ちなみに家族の中で既婚者がいる場合の除籍とかはこちら↓
除籍 Removed from Register
新本籍:神奈川県相模原市■区●●1 New Family Register Details: 1, ●●, ■-ku, Sagamihara-shi, Kanagawa Pref
称する氏:夫の氏 Marital Name:Surname of  Husband