It's a cupcake not a toadstool !

綺麗な教会、街を彩る花、素敵な小さいお店、 でも、実はドロドロ歴史の舞台だった、 そんなイギリスの小さな田舎町から

October 2013

Don't stop me no, I'm having a good time

週末は比較的にゆっくり家で過ごしてました。
ビザのアプリケーションをJのお父さんにチェックしてもらい、日本での婚姻届申請に必要な出生証明書をJの生まれた市に依頼しました。これが無事届けば婚姻届の問題もすっきり解消です。

ついでに、私の仕事のアプリケーションもJのお父さんチェーーック。
一応、今ボランティアしているホームで、正式に社員として雇ってもらうために書かないとダメな書類。
私の志望動機(?)を英国人2人が考えてくれたので、英語が完璧。
自己アピールは日本語でも苦手ですが、こういう風に書けば英語でも自然なのね…ほうほうと思いました。今日、提出してきて一安心。
ビザが出来たり、NINをもらうのに時間がかかることもホームは了解のうえで、全部そろったら雇ってくれるらしいです。もう地元のタウン誌に求人を載せてるから、応募があるかもしれないけど私の分は席を空けてくれていて、本当にありがたい
ケアのスタッフか、アクティビティのスタッフになるかは未定ですが、上手くいくと良いなぁ。

将来のことで不安はあるけれど、今も理解してサポートしてくれる人たちに囲まれてるので、自分の出来ることを存分にやっていきます。日本で全然役に立たなかった手芸とか図画工作のスキルも、ホームでは有難がってくれるし。趣味程度なのにメッチャ褒めてくれる。
今日、帰りのバスの中でQueenの「You're my best friend」を聞いてたら、凄いストレートな歌詞なので私のホームに対しての気持ちとシンクロ。臭いけどね。フレディーの顔けっこうヤバいけどね。でも大好き

Ooo. you make me live
whatever this world can give to me
It's you, you're all I see
Ooo, you make me live now honey
Ooo, you make me live

You're the best friend
that I ever had
I've been with you such a long time
You're my sunshine
And I want you to know
That my feelings are true
I really love you
You're my best friend

Ooo, you make me live

I've been wandering round
But I still come back to you
In rain or shine
You've stood by me girl
I'm happy, happy at home
You're my best friend.

You're the first one
When things turn out bad
You know I'll never be lonely
You're my only one
And I love
The things that you do
You're my best friend

Ooo, you make me live.

I'm happy, happy at home
You're my best friend
You're my best friend
Ooo, you make me live
You, you're my best friend.

Reckoner, Take me with you

日曜日に久しぶりにLeedsに行きました。
1年くらい前に1回行っただけですが、Yorkとはだいぶ雰囲気も違って、Manchesterとかの大都市に近い印象。
今回はJの親友とその奥さん、弟というメンバーでライブを観に。
親友が大ファンなGooGooDollesというアメリカのバンドのライブだったんですが、色々新鮮だった

去年私が行ったライブはNewOder、RedChiliHotPeppers、Doors(トリビュートバンド)、Mika。
RHCPはアメリカだけど、スタジアムだし規模が桁違い!
勿論パフォーマンスも最高なんだけど、100%ロックなPeppersファンばかりの会場の雰囲気が凄い。ビールが降りかかるような、どちらかというとフェスに行ったような気分になりました。
Mikaは本当に歌手として最高です。
声量・声質とか全てのバランスが素晴らしくて、本当に歌が上手いってこういうことかと思いました。彼の人柄もあって、歌の合間も面白く、2時間思いっきり楽しみました。単独ライブでは私の中でNo.1。
Doorsはトリビュートだったんだけど、かなり似てて良かった。
イギリスではトリビュートバンドのライブがよくあります。そして本物じゃないのに、皆お金出して結構行くんだ。隣村の公民館?みたいので時々、往年のトリビュートを呼んで、地元の40・50代とかが凄い盛り上がってるので、最初ビックリしました。でも、本物じゃなくても、演奏する側も聞く側もファンという一体感が、逆に楽しかったりします。
NewOrder。待ちが長かった記憶でいっぱい。
Doorsと同じNewCastleのO2で観たんだけど、開場から1時間して前座登場。あまり上手でない変なナル系のパフォーマンスで唖然としながら30~40分。彼らの撤収・NerOrderの設置に40分。もはや待ちが…(しつこい)。さすがにNewOrderのパフォーマンスは良かったけど、1時間で終わってしまいアンコールもなし。う~んな感じでした。


さて、今回の前座はちょっと面白いバンドだった。
忌野さんみたいなドラムと前髪部分染めのヴォーカル(2人とも明らかに50越え)、ちょっとゴス?でオタクらしき容姿(でもヒョウ柄)ギターと、割と普通な感じのなベースという異色な組み合わせ。
唯一の共通点は全員のチェーンネックレス。
音響のサポートもあまりなく、何言ってるかわからない歌に、忌野ドラムがドコドコとお腹に響く。8曲ぐらいプレーしてましたが、私は前から3列目ぐらいに立ってたので彼らと目が合いまくり。困るという…。

肝心のGooGooDolls。
演奏自体はそんなに悪くなかったと思います。アメリカのバンドとしては結構有名らしいのですが、知らなくて(汗)。でも、良いなと思う曲は2・3曲ありました
ブロンドのハンサムヴォーカルって分かりやすいアメリカンバンド(同:ボンジョビ)。ジョニーって愛称も、いかにも。
「音楽の部類としてはPopRockになるのかな?」とJに言ったら、「ショーンはそれを聞いて喜ばない」と言われてしまった。
凄い上手いインディーズとして長く活動してて、Popularという意味でPopではないらしいです。

自分のお金で行ったライブではないし、それなりに楽しんだけど、ライブはやっぱり好きなバンドを思いっきり楽しみたいです。
根っからのRock好きなので、MuseとかBiffyClyroみたいな重い音で激しめのか、Redioheadみたいなオルタナが本当は大好き。いつかイギリスで本物のMuseが観たいなぁ。

Registration of the Marriage in Japan

イギリスでの結婚は成立したものの、日本での届け出義務もあり私のMumさんに代理で申請してもらっています。
どっこい、色々と問題があり、雲行きが怪しいです。

申請自体は問題が無いんですが、必要書類のややこしいこと。一応、不足書類は後日提出という形で受理してもらいました。
私の住所がもはや相模原からイギリスに移っているので、本籍地の目黒区でしか婚姻届は受理してもらえないそうです。
Mumさんが電話で区役所に問い合わせたところ、「イギリスでもう成立している婚姻だから、日本ではそれを登録するだけ。イギリスでの婚姻証明とその和訳、配偶者のパスポートコピーがあればOK」との回答だったらしい。(本来は原本というルールだけど、コピーだからと言って受理できないということはない、とのこと)
私は安易に、さすが目黒区…外国人多いからこなれてて案外簡単に済むのかしら、と思ってしまった。

で、Mumさんが書類を持って行ったところ、問題発生。
①Marriage Certificate(婚姻証明)にJの生年月日が書いてない(年齢のみ)、
②Marriage Certificate(婚姻証明)にJが英国人だって記載が無い。
とのことで、イギリス人だと証明するものが必要。一緒に提出したパスポートのコピーに「British」って書いてあるし、生年月日もあるんですけどね。
Marriage Certificateの書式は地方によって違うので、生年月日が書いてあるのもあるんだそうな。その場合は、パスポートと照らし合わせてOKらしい。

追加で、Birth Certificate(出生証明書)も提出してくださいと言われたけれど、赤ちゃんの産まれて登録した地区によって書式が違うそうな。
Jの産まれたKingston upon Thamesという南ロンドンの出生証明書にはJの名前はあるけど、ご両親の名前はないです。国籍も書いてない。

そもそもパスポートが何よりの国籍の証明なんだけど…
代理人申請だから、パスポートや大事な書類はコピーにならざるを得ないし、そのコピーが本物か、本人のものかとか疑い出したらキリがないような。

在英大使館で直接申請するときはパスポートのみ提示。
大使館への郵送の申請には、パスポートコピーと一緒に出生証明書のコピーも必要らしいけど。結局、在英大使館では登録しなくて、登録する日本の役所に大使館が送るだけじゃん。それだって、郵送だから面前で確認できないし、本物かどうかなんてわからないと思うんですが。う~ん。

目黒区の人も詳しくは分からないから、大使館に確認してくれるらしいです。
親切で有難いのだけど「登録するだけ!」な簡単ではなかったという

Mumさんにも色々と心配と面倒をかけてしまって、本当に申し訳ないです。
今回の配偶者ビザの難関を突破したとして、今後5年間でさらに2度の更新があると思うと、非常に気が重い。でも、めげてる場合ではないし、家族に心配と面倒をかけてるので、自分たちも申請書類とかミスの無いように万全を期さねば。

The everyday foods shouldn't taste everyday

今日のタイトルは、マークスの牛乳のパッケージに書いてあったスローガン(?)。言い換えるとThe daily foods shouldn't be boring(毎日の食べ物はつまらないものじゃダメ!)ってこと。
「ミルクはミルクじゃん」とJは突っ込みを入れてたけど、毎日楽しくなきゃ。

今日は友達のYokoさんとのおデートの日。
1年ぶりに行ったイタリアンでお腹いっぱいのランチを食べたり、3週間ぶり?に会って、たくさんお喋りしました。楽しかったし、もうすでに次会うのが楽しみ!
情報を教えてもらったり共有したり、一緒にウィンドウショッピングしたり。
次はTheHairlyFigというチョコレート・お酢等のショップ兼カフェも試したいなぁ

ヨークで外国人のための英会話教室があることを教えてもらって、その主宰がJapan SocietyとJの日本語のクラスの先生だというのでびっくり。
今週は無理だけど、来週の金曜日の英会話教室に参加してみようと思います。意外な所で知り合いがいたり、繋がりがあって面白いです。
去年までは、ボランティア生活だったので、地域に生活してる日本人の方と仲良くなる機会があまりなかったけど、今は少し出来てきました。
知り合って仲良く出来る方がちょっとずつ出来て、嬉しいです。

今日のイタリアンは、Il Paradiso del Cibo
ヨークの町中からは少し離れてるけれど、イタリア人経営の本格イタリアンが低価格で楽しめる愉快なお店(イタリアンらしいお客さんも良く来る)。
女子2人で行って国籍を問われ「Japanese」と言ったら、その後の店員の態度……めっちゃフレンドリーに。アツアツのパスタ、お腹いっぱい楽しみました。
いつかデザートも食べたいんだけど、いつもお腹いっぱいに。

今夜は映画を見ようと思います。
Yokoさんのお家で「HotFuzz」のDVDを見つけて、凄く見たい気分。
CornettoTrilogy(コロネットゥ三部作)の2作目。
Cornettoはコンビニでも売ってるアイスなんですが、1作目の「Shaun of the Dead」というゾンビコメディはBloody&Gory(血だらけ)のストロベリー味。
2作目の「Hot Fuzz」はポリスカラーでオリジナルのバニラ&チョコ。
3作目の「The World's End」はエイリアンとサイファイ要素のミントチョコチップだそうな。

そういえば、一昨年の冬にJと初めて一緒に見た映画(DVDだけど)が「Shaun of the Dead」です。
今でも大好きな作品だけど、女子と初めて自室で見る映画にゾンビコメディをセレクトしたJ。映画に大満足し、2作目の「Hot Fuzz」をJから借りて、家に帰ってから即日見た私。
そういう私達だから一緒になったんだろうと思います。

Open your eyes, Look up to the skies and see

今日、Hangmanゲームをしました。
Hangman(絞首刑)という何とも恐ろしい名前ですが、単なる言葉遊びです。2人以上で、相手の考えた単語を当てるというもの。出題者はジャンルと何文字かを教えて、回答者はアルファベットを予測します。間違えるたびに線を引いて絵を描いていき、11回は違えると絞首刑の絵が完成して負けになるというもの。
 Hangman (Wikiの説明)

今日は有名なミュージシャンというお題を私が出して、みんなと遊びました。
お年寄りが多いホームなので、大抵は60年代の歌手。他のボランティアに「Michaいくつなの?」とか言われましたが、古くても良いバンド・歌って結構ありますよ。

Kinksとか何となく聞いたことがある歌もあるはず。


「Queen」をお題で出した後に、ボヘミアンラプソティーを途中グチャグチャになりながらも、熱唱するスタッフPと私。
フレディーを凄い歌手だの才能豊かだの褒めちぎった後に、でもGayだけど!と付け加えたり。ゲイ話にオープンすぎる気がする。
Elton JohnもClife Richardも、イギリスで成功したミュージシャンでオープンゲイは多い気がします。そしてそんな彼らを温かく見守るイギリス国民。「Gayでもいいじゃん、何も問題ないよ」って感じで皆でGayGay言ってて奇妙だけど面白かったよ。
このGayには罪が無いって話題、ホームで3回目ですよ(前回は私がGuyのスペルを間違えてGayしたことから)。

Profile
Auther:Micha

日々の生活、趣味、仕事、ときどき旅行、 すこし勉強を織り交ぜつつ、 日記を続けられたらと思います。

ヨークの田舎でボランティアを1年半、 旦那ちゃんのJと出会い、2013年10月結婚。

コメント・拍手、気軽にコンタクト してもらえたら嬉しいです(*'u'*)

Photos
  • 見上げると、春。
  • 見上げると、春。
  • 見上げると、春。
  • 見上げると、春。
  • 母の日の準備とカード事情。
  • 母の日の準備とカード事情。
  • 3月11日。
  • 風邪ひきさんと食事の話。
  • 風邪ひきさんと食事の話。
Comments
Favourites
Blog Supports







Free counters!

お世話になってるWeb素材サイト様はこちら
Thanks !!
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Search
  • ライブドアブログ