It's a cupcake not a toadstool !

綺麗な教会、街を彩る花、素敵な小さいお店、 でも、実はドロドロ歴史の舞台だった、 そんなイギリスの小さな田舎町から

Identity Document Checking Service

フィアンセビザの申請について Part3

UKにいるフィアンセのJから送ってもらった書類で大事なものは全部原本ではなく、コピーを提出しました。
Birth Certificateとか運転免許証、パスポート、納税証明書、彼のおうちの住宅ローン(お父さん名義)などです。

色々な方のブログで「ソリシターに頼んでコピーしました」と読んでいたのですが、多分値段も高いし、その説明が見当たらないのでビザセンターにメールで確認。
そのお返事は「お相手の方のパスポートコピーは、特に公証人のサインが無くても受付可能です」というものでした。

ただ、ネットで調べていたら不安になったので、Jに相談して郵便局のIdentity Document Checking Serviceを使うことにしました。

SAM_1151→こんな紙に氏名・住所を記入して、郵便局でコピーを取ってもらうみたいです。

パスポート・免許証・Birth Certの3点で£7.15でした。
住宅ローン・納税証明書の2点でも£7.15だったので、1回につきその金額なのかも。

コピーした紙の余白に手書きで「This Copy is a true *** of the original + (職員の)サイン 日付」と郵便局のスタンプが押してあるものがありました。
でも、CERTIFIED ORIGINAL SIGHTEDという専用の枠のスタンプを押した後に、コピーをした職員の名前やサインを記入したものもあります。

多分、どっちでも良いんでしょうね…適当UK。


まぁ、結果コピーはOKだったし、ビザも取れたのでこれで大丈夫なんでしょう。

Cover Letter of Fiancé Visa application

フィアンセビザ Part2

フィアンセビザを申請した時に、Cover Letterを作りました。
無くても問題がないんですけど、申請当時に日本でもイギリスでも無職だった私は自分の身分を証明するものがなくて、一応提出しました。
簡単に自分で打った後にJが赤ペン先生をしてくれたので英語に問題はありません


(日本の住所)
17/06/2013

Dear Sir or Madam,

Regarding my application for a Fiancée Visa for entry into the UK.

I attach a completed application form supported by the required supplementary evidence.

I confirm that having met J(彼の氏名) during my time in the UK as an Overseas

Volunteer, we are now engaged and intend to marry in the UK. We first met in December 2011 and have been together as a couple since early last summer. J proposed to me and we got engaged in March 2013 and plan to get married on the 1st October 2013 in a civil ceremony at (式場の名前) in York, England.

Although we did not live together on our own while I was in the UK, my job as an international volunteer in a ***(ケアホームの名前) necessitated I stay in an on-site dormitory, J and I still spent as much time together as possible including most weekends staying together at his family home in York and three holidays together in the UK and Europe.

Since my return to Japan on 10th March 2013, J has come to stay with my family home in Japan for three weeks in April. We held our engagement party on Sunday 21st

April 2013 here in Japan with my family, relatives and friends to celebrate our intention to marry. I have enclosed photographic evidence of this event alongside my further evidence of our sustained relationship.

Now that we are apart, we are in contact with each other almost every day of the week. 

Depending on the difference in time, we use emails, SMS or Whatsapp Messenger and Skype to maintain our relationship.

When I return to the UK, J' family have given me their permission to live with them at their family home in York until J and I decide it is appropriate to live elsewhere. As part of my application I have enclosed evidence of J' parents ownership of the property and their permission for J and I to live there.

Yours faithfully,

[サイン]
Miss (私の氏名)


内容はというと
・以下の書類はFiancée Visa申請のために提出します。
・私とフィアンセのJが出会った経緯(私のボランティア中)、プロポーズや婚約した日、これからの結婚式の予定
・私たちが一緒に住んでいなかった理由の説明(ボランティア先に住み込みだった)、でもなるべく一緒に週末過ごしたし、3回休暇で旅行しました、という言い訳。
・Jが日本に来たとき、婚約パーティーをしましたよ。家族や友達も呼んで皆に祝ってもらったので、その写真とか証拠として提出します。
・今は離れているけど、メールとかWhatsappで連絡をほぼ毎日とってます。
・UKも戻った際には彼のおうちに住まわせてもらいます。ご両親も承諾済みです。

というアピールです。


お付き合いの期間がすごい長いわけでもないし、彼と一緒に住んだことが無い。また、共同名義の口座や自動車保険とか電話の契約もなかったので、その理由を説明するのにCover Letterで諸々の事情を書きました。

Gotcha! my bank card

先週の木曜日にLloysに行って銀行口座を作ってきました。

その場で30分ほどで口座は作ってくれますが、カードは発行されず、PINコードの指定も後日郵便が届いてから、という日本とは違うスタイルです。
そして今日になって、カードが手元に届きました

そもそも、前回YMS(ワーホリ)で渡英した時は、ボランティア先でお給料というかお小遣いを毎週、手渡しというアナログ生活を送っていたので、結局口座を開きませんでした。
本当はずっと欲しかったんですけど、自分一人で行く勇気はなく、かといって上司に手間をかけ指せるほど逼迫してなかったんですよね。
今思えば、作っておけば楽だったんだけど…

やっと重い腰を上げました。
というのも、結婚前のインタビュー(EU以外の外国人は必須)の時の持ち物で「Bank Statementが要るよ」と言われたからなんです。
住所の証明になるからだそうなんですが、「え?口座持ってないし、他に住所の証明になる公式な書類なんて…」と困惑するJに「だったら口座を作ればいいんだね!」と、さも今思いついたかのように言って、即日銀行へ(ちょっと騙してる気分)。

ここでフィアンセビザと、口座を持ってる彼本人の同行がものを言い、彼の紹介状?のようなものをその場で記入して、即作成
「ヨークで式をするの?」「そうそう、Minster(大聖堂)の裏のホテルなんだけど。これから式場のスタッフと打ち合わせなんだよ~」とか世間話をしながらパチパチ入力。
ヨークシャー訛りのスタッフとそれに合わせて話すJの間に割り込む余地も英語力もなく、黙ってニコニコしながら30分。
何の問題もなく終了しました。

「2日くらいで届くよー」と言われていたカードが本日郵送され手元に届きました。
ちょっとイギリス人に近づいた気分です

こちらの人はカード社会とよく言います、でもクレジットじゃなくてデビットなんですよね。
デビットはクレジットのように翌月まとめて口座から引き落とされるんじゃなくて、使ったその日に口座から引き落とされるというもの。シンプルで分かりやすくて私は好きなんだけど、日本であまり普及してないような。

クレジットは今の日本のままで当分良いし、何よりイギリスで口座を作れただけで満足です

Memo of My Fiancé Visa

フィアンセビザ取得の際のメモです。(情報は2013年7月のもの)

申請したのは7月1日、認可されたのは翌7月2日で、マニラから送り返されてきたのは7月3日という、超特急でした
というのも2週間以内に確実に取得できる特急料金?を支払ったからなんですが。それまで1万円だったものが7月から¥37,210という…
今年7月に配偶者ビザを申請して1万円だったという方のブログを読んだんですが、あれ?私ぼったくられ…まさかね。

でも、HPにも書いてあったので、やっぱり値上げされているようです。

<提出したもの>
 ・Cover Letter
 ・申請用紙 VAF4A
 ・パスポート
 ・旧パスポート
 ・戸籍謄本(6月に取得)
 ・戸籍謄本の翻訳(翻訳証明付き)
 ・預金通帳原本(前日や当日に記帳しておく)
 ・預金通帳の翻訳(翻訳証明付き、翻訳は表紙・中表紙のみ)

<婚約者の証明書類>
*コピーは郵便局で原本証明したもの
 ・Birth Carificateのコピー
 ・パスポートのコピー
 ・運転免許証のコピー
 ・ペイスリップ:給与明細(直近半年分)
 ・雇用証明(年間給与、雇用形態を記載したもの、ボスのサイン入り)
 ・銀行取引明細書(直近半年分)
 ・住宅ローン証明のコピー(Mortgage Account Summary Statement→彼のお父さん名義)

<二人の関係を証明するもの>
 ・婚約者の手書きの手紙(結婚意志を明記したもの)
 ・婚約者両親からの手紙(サポートする・同居の意思を明記したもの)
 ・メールのコピー 10通
 ・写真30枚くらり(A41枚に8枚の写真で編集したもの)
 ・携帯電話の通信記録(Whatsappのログ150枚くらい)
 ・Skypeの通信記録(100枚くらい)
 ・結婚式の仮予約確認レター(レジストリオフィスから)
 ・婚約指輪購入のレシート
 ・婚約者や彼の家族、また私や私の家族からもらったカード(旅行先からのポストカード・クリスマス・誕生日・バレンタイン・婚約お祝いなど、全部スキャンしてA4に6枚ずつ編集したもの)

<その他>
 ・英語の能力証明(2013年2月に受けたIELTSの結果)
 ・イギリスでボランティアしていた施設からのレター。(直接の上司とコーディネーターから各1枚ずつ)
 ・ボランティアをしていた時に発行してもらった、英政府の無犯罪証明書

そして全ての書類のコピーです。

また、内容は別途くわしく書きます。


これから施設で亡くなった方のお葬式に出掛けて、そのまま仕事?になります。
日本ほど堅苦しくないけど、やっぱり悲しいのでお葬式に行くの気が進まないです。
でも行かねば…。ではまた

About fiancée Visa

フィアンセビザについて、記憶が薄れる前にメモしておこうと
思ってるんですが、一向に進みません

次の配偶者ビザの準備、結婚式の準備、平日ボランティアの毎日で
気付いたら、今日も何もまとめてなかった…なんて日々をこの2週間
過ごしていました。
前回のビザ申請の面倒くささから、計画性が大事よね!と学んだので、
出来るだけ、次に活きるメモを残しておこうと思います。

ラピュタをDVDで見る予定が、ネットのカードゲームで負けてしまい
fiancéのJが私の横で不貞寝してます。

これから義弟の誕生日プレゼントのため、ラッピング用紙を買いに行く
んではなかったのか!
私も眠くなってきた夕方4時です。

Profile
Auther:Micha

日々の生活、趣味、仕事、ときどき旅行、 すこし勉強を織り交ぜつつ、 日記を続けられたらと思います。

ヨークの田舎でボランティアを1年半、 旦那ちゃんのJと出会い、2013年10月結婚。

コメント・拍手、気軽にコンタクト してもらえたら嬉しいです(*'u'*)

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