It's a cupcake not a toadstool !

綺麗な教会、街を彩る花、素敵な小さいお店、 でも、実はドロドロ歴史の舞台だった、 そんなイギリスの小さな田舎町から

City with Ghosts

有名なYorkのものは幾つかあります。
・チョコレート(昔はチョコレート会社が3社ありました。今も残ってるのがネスレ本社、電車の駅にキットカットとかの広告が貼ってあります)
・バイキング(北欧のVikingがイギリスを攻めてきた時に、拠点にした港の1つでバイキングの王国の首都がヨークでした)
・オバケ

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そう、幽霊で有名なんです。
怖いもの好きなのか、なぜか幽霊好きなイギリス人は喜んでGhost Walkに参加しています。ヨークのツアーは特に有名らしく4つくらいあります。夜暗くなってから街中を怖い話をしてくれるガイドと廻るというツアーで、中にはミンスターのホラースポットを巡るというのもあり。
むしろ幽霊を見たらラッキー的な…。

York・Edingburgh・Londonにある○○Dungeonというお化け屋敷のようなものにも、ワイワイと乗り込むイギリス人。
HorribleHistoriesという子供向けのCBBCの番組が大好きでよく見るんですが、子供の頃からこんな番組見てたらホラー好きになるよねっと思います。イギリスの歴史は結構ドロドロなので、怖い話は本当に怖いです。

あ、なぜヨークが幽霊で有名なのかは、バイキングの時とかに虐殺があったからだそうです
怖い~

How long does a wedding cake last...?

ビザも大事だけど肝心の結婚式も準備中です。

結婚式は10月1日(火曜日)です
Jのご両親の結婚記念日で、もう既にレジストリオフィスに予約し登記官が式場に出張してくれることになってます。
結婚前のインタヴューは今週木曜日。
「YorkのRegistryOfficeではなくLeedsかHullに行ってください」とのこと。外国人や留学生の多いLeedsじゃなくてHullに行くことにしました。先週決まって、電車代を検索したら片道が10月にロンドンに行くときの往復料金と同じ20ポンド…。Hullまではバスで行くことにしました。

式場はYorkMinsterの裏手にあるホテルです。
でも、ゲスト含め18人というこじんまりしたセレモニーとレセプションになる予定なので、宿泊はしません。泊まるの高額で、手が出せないというのが大きい理由ですが。
会場使用料£500で、料理が1人あたり£35~65。日本でそれなりのホテルでやるよりかは値段は抑えられるような気がします。
まぁ、イギリスでも本当に豪勢にやったら2万ポンド、300万円だったという話を聞いたことありますが。
私たちの式場は割と低コストだけど、ヘンリー8世の所有物件だったこともある格式ある?ホテルらしいので、見つけられて良かったです。何より内装が綺麗なので

ドレスは、日本でEngagementPartyをやった時に着たウェディングドレス。
ネットで買って2万円以下だったという…でも皆に褒めてもらってるし気に入ってるデザインなので、もう1回着るのを楽しみにしてます。

ブーケや花類は検討中です
日本でパーティーした時に、ブーケ代だけで2万円前後するという結婚高騰に頭が来て、自分で作るというチャレンジをしましたが、今回はそうもいきません。
前日にロンドンまで、日本から来る私の家族を迎えに行くので、時間的に余裕がない。しかもイギリスのスタイルを知らないから下手なこと出来ないです
とりあえず地元の花屋さんに行きましたが、決まったデザインなら£39からという、結構お手頃で安心しました。高くても£100いかないかな?という印象です。

ケーキ
これも検討中です。
人数が少ないから、イギリスの伝統的なフルーツケーキは多すぎるんです小さいケーキだと、見栄えがあまりしないし…ってことで今いろいろ考えてます。
イギリスは、ウェディングケーキをナイフ入刀しても、パーティーの最中に切り分けて食べないらしい。ちょっとずつ食べる場合もあるけど、大抵切り分けてお土産にしたり、参加できなかった人にあげるんだって。
しかも、少しだけ切り分けておいて新郎新婦が保管。赤ちゃんが産まれたら食べさせるという伝統もある。
賞味期限はどうなってるんだろう?と正直思うけど

フルーツケーキはクリスマスのケーキと中身が同じなんですが、腐らない?んだそうです。日本のスポンジタイプではなく、ドライフルーツがいっぱい入っていて、ブランデーとかで寝かせて作るケーキ。
クリスマスが終わった直後に、翌年のクリスマスケーキを作るなんて冗談もよく聞きます。
日本のスポンジタイプは「あ~…フランスとかのパティスリーのデザート?」というイメージらしい。


色々イギリス事情は分からないけど、少しずつ準備していきます

Apply the Fiancée Visa in Tokyo

フィアンセビザについて Part5

これがパスポートに貼られている私のフィアンセビザです。MARRIAGEって書いてある

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ビザ申請のVisiting予約したのは7月1日の午後1時から。
前回、2年前にワーホリのビザを取った時のことは記憶の彼方で、新橋に着いてから若干迷いました
電車で実家から約1時間15分、余裕を持って着いたのは11時過ぎ。余り新橋エリアを歩いたことがないので、記憶が日比谷とごっちゃになってました。時間をつぶす場所もなく、マクドナルDのお世話に。

1時10分前に、東京のビザセンターへ。
出入り口のセキュリティーのお兄さんはとても感じが良い人でしたが、ビザセンターの中は残り少しピリピリムード。

待つこと10分、見た感じ体育会系のお兄さんのデスクに呼ばれる。
持ってきた書類全部を割とちゃんと見てくれました。時間がなくて結局作れなかった書類のリストを彼がその場で書いてくれたので助かりましたが、問題が2点発生。

1つ目は、考えていた特急申請料金が1万円から3万7千円弱に値上がりしていたこと(手持ちが足りず
2つ目は、郵貯の通帳の最後の記載が5月どまりだったことです。

お兄さん曰く、なるべく近日の記載があった方が良いとのこと。必須じゃないけど、無い場合にマニラの審査スタッフがどう判断するか分からない…のだそうです。
私 「いや、昨日記帳したんですが…変動がなかったんです」
ビザ「100円でも入金すれば、新しい残高が記帳されますよ」

…そりゃそうだ…日本の銀行勤務で何を学んだんだ自分…

そんな会話で怖くなり、急いで郵貯に走ることに。
とは言っても、デスクのお兄さんが「先に書類を全部チェックします」というので、それから15分書類のチェック。ビザセンターの閉まる15分前になってやっと、駅前の郵貯に行くことができました(しかも、場所を知らなかったという…
絶対2時に帰ってきてくださいと言われ、7月の蒸し暑い中を汗だくで走りましたとも。
5分前に戻って来ることができ、ついでに特急料金の不足分もATMからGetしてきました。あんなに走ったの久しぶり

持って行ったSkypeやメールのログが約300枚と多過ぎて「抜粋しますか?」と言われたものの、作業が面倒だったので「そのままで」とお願いしました。空気読めない。
なんとか無事書類を提出することができ、指紋や写真も撮ってもらって、無事申請は終了しました。
帰りの電車が人身事故のために目黒でストップしたけどね

申請から1日、マニラから「原本こっちに受け取りましたー」というメール。
2日、マニラから「ビザ降りたんで、送り返しまーす」というメールが届きました。
パスポートが戻ってきたのは4日目です


今回の教訓
・通帳は1000円でも入金して、当日の残高を記帳すべし
・お金は余分に持っていく
・二人の関係証明に持って行ったカード類(クリスマスとか)は小さくスキャンして編集したものを提出すればコピーは不要
・SkypeやWhatsappのログ、約300枚は多すぎた(苦笑)

でも、ちゃんとした2人が偽装とかじゃない本物の恋愛関係で、金銭面の証明が出来れば良いんだろうな…というのが今回の感想です

Some of Worries and lots of Wishes

色んな方のブログを見ていると、やっぱりロンドン在住の日本人って多いですね。

ヨークが好きで帰って来たんだから、他と比べることじゃないんですが、でも都会の方が色んな面で便利だよな…と時々思います。ヨークは有名な観光地だし一応Cityだけど、大都会みたいな雰囲気じゃなくて、結構こじんまりしてる。
店が閉まるのも、5時~6時(金曜日は長いところで7時)だし、日曜日に運休してるバスもある。
田舎の方が好きだから良いんだけど、買い物や交通とかだけじゃなくて、人付き合いも大きい街の方が良いのかなぁと時々思います。友達作りたいなぁって。

ワーホリでボランティアしていた時は、英語を勉強したかったしイギリスの文化に触れるためにも、現地のイギリス人と仲良くしたくて、友達を作ってきたんですけれど。
将来的にずっと暮らしていくのならヨーク近辺在住の日本人のお友達を作りたいなぁと。

皆どうやって日本人同士のお友達見つけてるんだろう?
ヨークのJapanSocietyで集まってる日本人ご夫婦とかだけじゃなく、日本人けっこう住んでるらしいとか聞くんですが。
ヨークの街中で日本人らしき人を見かけるたびに、「どこに住んでるのかな?」と思う自分がいます。

Financial state for Fiancée Visa

フィアンセビザについて Part4

私たちにとって一番面倒だったのは、経済面の証明でした。
彼のお給料が規定を少し下回っていたのですね。そのホンのわずかな差が大きな違いを生むビザの恐ろしさ…。
貯蓄で不足分を補う方法を取ったのですが、このアベノミクス円安の打撃をモロに受けました。アベちゃんめ…
今年の1月には130円台だった1ポンドが20~25円ほど値上がりし6月には150円代でした。レートが上がった分だけプラスで入金しなければ…という不安と半年戦ってきた、この日々…キツかったなぁ

このレートの差額って日本円で何十万円よ!結構大きいんだけど…とVFSにメールで確認したところ、回答は次のようなものでした。

Settlementビザの申請には、Financial Requirementの証明として、スポンサー(英国籍配偶者)の英国での収入証明が必要となります。 

Cash Savingにて証明される際は、パートナーだけでなく、申請者自身の口座分も利用可能です。

証明額は日本円のままの提出も可能です。英国ポンド以外の主要通貨にて書類を提出された場合は、UK Visas and Immigrationのビザ審査官がポンドへ換算をして確認をします。

日本円の英国ポンドへの換算基準日は、当センターに申請に来られる日のレートとなります。

詳細につきましては、3.5 Conversion foreign currencyをご参照下さい。


うん、一番気になっていた、この半年のレートの差額には全く触れず結局分からず仕舞いでした。提出する銀行通帳の半年分のデータが、1月だったら1月のレート、5月だったら5月のレートとして計算されるのか、まとめて申請日のレートなのか知りたかったんですけどね
この文章からして、全部申請日のレートが適用される?みたいですね。

そして使うレートはこちらだそうです。 www.oanda.com/convert/classic
去年のうちに結婚しちゃってれば、その経費だけでウン万円も節約できた…なんて今更なので余り考えないようにしてます
Profile
Auther:Micha

日々の生活、趣味、仕事、ときどき旅行、 すこし勉強を織り交ぜつつ、 日記を続けられたらと思います。

ヨークの田舎でボランティアを1年半、 旦那ちゃんのJと出会い、2013年10月結婚。

コメント・拍手、気軽にコンタクト してもらえたら嬉しいです(*'u'*)

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