It's a cupcake not a toadstool !

綺麗な教会、街を彩る花、素敵な小さいお店、 でも、実はドロドロ歴史の舞台だった、 そんなイギリスの小さな田舎町から

Mr.Tumble

イギリスで良いな…と思うことはTV番組
つまらない番組やドラマも多いけど、日本に比べたら「大好き!」と思う番組も多いです。
日本みたいに何でもかんでもお笑い芸人が出てくる訳ではない点や、くっだらない番組から素晴らしい映像の教養番組まで幅が広いように感じます。
David AttenboroughがナレーションをしてるLifeとかEarthとか自然系の番組をJが好きでよく見るんですが、別にドキュメンタリー映画でもないのに素晴らしいクオリティです。こういうところはさすがBBCと思います。

個人的に良いなと思うのが、CBeebiesやCBBCという幼児・子供向けのチャンネルが朝から夜7時まで毎日放送していること。子供のいる家庭にとっては良いでしょうね。好きなHorribleHistoriesとかCBBCで放送してます。


特にSomething Special(Mr.Tumble)というCBeebiesの番組とか日本に無くて、良いなぁって思います。
Justin FletcherっておじさんがMr.Tumbleというキャラクターになって、障害のある子どもとかと一緒に遊びながら学ぶという番組。ボランティアをしているホームで、脳の障害がある子とよく一緒になって見ますが、Mr.Tumbleはずっと手話付きで会話しているので勉強になります。普通の子供にとっても言葉を覚えたりするのに良いので人気があるみたい。日本で、障害のある子を主体に幼児向けに番組を作るという発想は無いかもなぁ…と思います。
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Yorkを歩いてたらMr.Tumbleのかばんと人形を見つけて、思わず写真を撮ってしまいました。

Today's special

今日のディナー。
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10日くらい前?に撮った写真ですが、今日も同じメニューなので使いまわします。
今日はMussel(ムール貝)のパスタです。
M&Sのおかげで作るの超簡単なのと、私がムール貝大好きなので、Jのお母さんが時々買ってきてくれます。

日本だとあまり食べる機会がないのに、イギリスでは浅蜊より安く手に入るムール貝。この箱には2人分のバター・ワインソテー済みのムール貝が真空パックされてます。
3つで£10商品で、Jのスタッフディスカウント20%が利くので、1箱だいたい£2.5位です

ソテーされているので、温めて茹でたパスタと和えるだけという超手抜きディナー。そしてデザートは多分Vioのヨーグルトです。

English English

イギリス英語について Part2

日本で英語を習ったり勉強した時には使わなかった単語って結構あります。アメリカ行ったことないんで分かりませんが、イギリス英語と使う頻度が違う気がするので、メモしておきます(自分のためにも…特にスペルが)

Cheeky
失礼なって意味ですが、生意気!考えなしで厚かましいなーって感じ。
Cheeky monley!
生意気なヤツめ!(シリアスでも冗談でからかったりする時でも使います)

Disgusting
不快な、むかむかするようなって意味です。
A: What shall i order, hmm... what's that? stewed octopus in milk?!
B: Disgusting!!
A:何と頼もうかな、ふーむ…なんだこれ?タコの牛乳煮込み?! B:最悪!!

Presumably
「恐らく、思うに」って副詞。「多分」って意味のPrebablyやPerhapsは可能性の高さを単に表してるけど、Presumablyは(個人的に)…だと思ってる感じです。I wonder…によりか確証のある「…だと思うんだけどね」ってこと。最初スペルが分らなかった単語です…
Presumably you've got a letter from me
お手紙届いたかと思います。

Absolutely
「完全に」という副詞。「まったくその通り!」という返事をする時によく使います。あとは日本語でいう「超」を形容詞に付けるとき。
A: Does she pass the exam?
B: Absolutely! she got a perfect scores!
A: Fab!
A:彼女、試験受かった? B: もちろんよ!完璧な成績だったの! A:最高ね!

Fab
古風…とか辞書に書かれてるけど、結構周りの人は使ってます。Fabulousの略で素晴らしいって意味。あとはFantastic, Marvellous, Splendid, あたりは「凄い」「最高」って意味で使ってます。
A: Is everything alright with your meal?
B: Fantastic. Thank you
A: お食事は如何ですか?(大丈夫?って確認に来るレストランが多いです) B: 素晴らしいです、ありがとう。

Sad
簡単な単語だけど、日本では習わなかった意味が「センスのない、残念なヤツ」。Jが自分のことをこういうので覚えました。
A: he is so sad! talking computer game all day
B: Oh dear...
A:本当にザンネンなヤツだった、ずーっとゲームの話してるの! B:あらら…

English English

イギリス英語といえば「エレベーターって言わない」とか有名ですが、本当はもっとたくさんあって最初はちょっと手こずりました。アメリカ英語でも通じつるけど、使用頻度が違うって印象です。
映画をMovieじゃなくてFilmはよく言いますが、最近の若い人はMovieの方が使う気がします。今どきの子はたくさんアメリカのTV番組や俳優・歌手を見ているのでアメリカ英語も混ざって来てます。
この前の新聞にはイギリスのもっともポピュラーな新生児の名前はMohammedだと載っていました(マホメッド。本当か微妙ですが)。イスラム圏の人や自分を含めて色んな国の人がいるので、混ざって当然ではあるんですけれど。

Thingy
ただのThingだけど何故かyを付ける。結構耳にするし私も使います。
A:Which one do you mean?
B:Er... Blue thingy on the Left side, What's that?
A:This? It's your pants! my dear
A:どれ? B:あー…左側にある青いやつ、何それ?A:これ?あなたのパンツよ!

Hideous
目も当てられないくらいグロいってことなんだけど、Grotesque(元フランス語)ってあんまり使わないです。簡単な時はUglyで十分だけど。
A:Let's have a look of new cat on the calender.(rip rip)
B:Ugh! That's hideous like a monster
A:カレンダーの今月の猫を見てみよう(ビリビリ) B:う~!酷い!化け物みたいだわ

Obviously
lyが無いときは形容詞。考えなくてもわかる「明らかにね」って時に使う単語。Clearlyと同じ意味だけど、Clearはただ明白なだけだけど、Obciousの方が当然!分かり切ってるでしょう!って印象です。
A:What's a mess!
B:Oh dear... Well the ginger cat is in the garden and obviously the white one is hiding there
A:汚い! B:あらら、まぁトラ猫は庭にいるし、明らかに白猫があそこに隠れてるよ

Precosely
Exactlyってこと。私はあまり使わないけど、よく聞きます。「まさに!その通り!」って感じでシャーロックホームズっぽい。
A:Does the train go to Manchester at 13:45, right?
B:precisely
A:この電車、13:45にマンチェスターに行くやつですよね? B:その通りです

Ridiculous
ばかばかしいってことでSillyとかと一緒です。
Don't be silly=Don't be ridiculous 
バカはよして

Posh
「上品な」って意味で結構な頻度で使います。良い意味でも使うけど、微妙な顔つきで「Posh Posh」とか言うと気取ってるって軽蔑的な意味にもなります。
A:Did you have a nice weekend?
B:Yep thankyou ,I went to Betty's for dinner saturday night
A:That's posh!
A:良い週末を過ごせた? B:ええ、ありがとう、土曜日にBetty’sに食事に行ったのA:素敵ね!

September Target

イギリスに戻ってきてから1か月経って、結婚式までちょうど1か月です。

8月はYorkに戻ってきて、J宅での生活に慣れる&式や私の家族のイギリス滞在準備&ボランティア先での復帰でバタバタしてました。もう1か月経ったし今月はもう少し踏み込んで生活せねば。というわけで、今月の目標

  1. 式の準備(本詰)
  2. ビザの準備(本詰)
  3. 英語をがんばる

そう、帰って来てから特に勉強してないけど英語も今までのレベルじゃダメなので、少しずつやらないと…何が問題って何となく意味は分かってるけどスペルの分からない単語の多いこと。Readingが弱い訳だ。

今わたしが一番好きな歌を試しに訳してみました。


我々はドイツ野郎と第2次世界大戦で戦った戦闘機パイロット
ハリケーン号とスピットファイアー号で
豪胆な妙技を成し遂げて
世界中が望んだ最も立派な英国のパイロット
Binky
Stinky 臭い
Squiffy 少し酔ってる
Franstisek 気違い
Stansislav! 
撃ち続けろ、外国野郎は俺らの首を絞めてるかな?
その通り、最も勇敢なのはポーランド人とチェコ人だ

我々は、発砲するのが好きです
Jerry(ドイツ兵)をぶっ叩くことが我々の切望
Yeah Yeah
我々が毎晩するのは、祈るだけ
もう一日でも生きて戦えるように
これでもくらえ、ヒトラー!

私の名前は、ダグラス・バーダー
私の苦難について話させてください
事故で両足を失いました
これは、本物ではありません
(彼らは本物でありません)
私は、その後空軍を去りました
飛ぶのは趣味だったのに…
しかし、戦争が'39年に壊れたとき、
ロビーのように戻りました!
22発撃って
空爆が起きて
ようやくLuftwaffleが私を打ったとき、後退できたのさ
Oh No Pretty Baby

彼の飛行機は燃えてる
Colditz(ドイツ都市)で動けない
なんて残念なんだ、引退するなんて
Yeah Yeah
この偉人の話を忘れないで
英国の栄光に彼の役目があったことを

我々は、厳しい状況でも飛んでました
5つの任務を生き抜く運の良さ
私が不満を言っているというわけではなくて
私はたった10時間のトレーニングをしました
空での壮大な激しい戦闘
数で決まる、それがすべて
我々は、貴方が知ってるように今少数派です
あぁ、アイツ俺のこと忘れてるな!

英国の戦闘は、我々のパイロットの最もすばらしい時間
最初はドイツ人がより協力であるようだったが
(ああ、とても強くて)
1940年夏、我々はすべての勇気を奮い起こされて
遠征の後の遠征へ飛ぶよう、空軍戦隊を緊急発進し
飛行士がするよう、ナチの侵入を返り討ちにし
我々の勇敢さで、ヒトラーが永久に帰らないでしょう
No No

我々は、指導者を負かし
我々なしで、いつもの飛行士なしで、
あなたの人生はより不運になるかもしれない
Yeah yeah
英国の守護神
英雄的な行動の我々の話は、永遠に続くでしょう
Wow Yeah
貴方が真実に行き着くと思ってます


人間が対立したかつてない戦闘で
so few(パイロット)からso many(英国の国民)が恩恵をもたらされたのです

We fighter pilots fought the German chaps in World War II
In Hurricanes and Spitfires
Performed feats of derring-do
The finest British pilots that the world could hope to have
Binky. Stinky. Squiffy. Franstisek. And Stansislav!
Hold fire, is that some foreign chaps risking their necks?
That's right, some of the bravest men were Polish and Czech

We like to fire
Beating Jerry our one desire
Yeah-Yeah
All we do each night is pray
We'll live to fight another day
Take that, Hitler

My name is Douglas Bader
Let me tell of my ordeal
Lost both legs in an accident
These ones are not real
(They're not real)
I left the Air Force after that
Flying was a hobby
But when war broke in '39
Came back just like Robbie
Shot down 22 of them
Led the air attack
Till finally the Luftwaffle hit me back!
Oh no, pretty baby

His plane is on fire
Stuck in Colditz
Such a shame to retire
Yeah-Yeah
Never forget this great mans story
And his role in Britain's glory

We flew in tough conditions
Lucky to survive five missions
Not that I'm complaining
But I've had just ten hours training
Epic dogfights in the sky
Outnumbered, that's why
We're now known by you
as the few...
Phew, he missed me!

The Battle of Britain was our pilots' finest hour
Although it seemed at first the Germans were the stronger power
(Oh, so strong)
We mustered all our courage in summer 1940
Scrambled Air Force squadrons to fly sortie after sortie
Saw Nazi invasion off just as airmen should
Our bravery meant Hitler wouldn't be back for good
No, no

We beat the Fuhrer
Without us frequent flyers
Your life would be poorer
Yeah-Yeah
Britain securer
Our stories of heroics will forever endure
Wow, ye-e-eah
So I think you'll find its true...

(WINSTON CHURCHILL VOICE)
Never in the field of human conflict
Was so much owed, by so many, to so few

Profile
Auther:Micha

日々の生活、趣味、仕事、ときどき旅行、 すこし勉強を織り交ぜつつ、 日記を続けられたらと思います。

ヨークの田舎でボランティアを1年半、 旦那ちゃんのJと出会い、2013年10月結婚。

コメント・拍手、気軽にコンタクト してもらえたら嬉しいです(*'u'*)

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